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<title>伊木会計事務所のきまぐれ日誌</title>
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<description>逆風を突いて、飛躍せよ！！</description>
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<item rdf:about="http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2010/01/post-8c6b.html">
<title>邪馬台国山陰説</title>
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<description>昨日は、事務所でもろもろの仕事をこなした。 昼から商工会議所青年部の委員会に出席...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は、事務所でもろもろの仕事をこなした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼から商工会議所青年部の委員会に出席。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米子は今日も積雪が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末から寒い日が続くが、週間天気を見ると、来週なかばにも、またも寒波がくるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例年になく寒い冬となっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【邪馬台国山陰説】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今朝の朝刊によると、奈良の古墳で銅鏡が多数発見されたそうで、邪馬台国畿内説を裏付けるものという説が出ている。（&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100107-OYT1T00973.htm&quot;&gt;読売オンラインの記事はこちら&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;奈良を中心に大和政権があったことは、歴史の教科書にも載っていることで、この地域に有力な王権があったことは、まず間違いないし、たどっていけば邪馬台国につながるのかもしれないことは否定しきれるものではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、日本史の教科書に載っていない古代史が、我がふるさと、山陰にある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを記しているのが、郷土の歴史家、田中文也氏が著わした「新説　邪馬台国山陰説」だ（欄外にアマゾンのリンクを貼っておきます）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これによると、山陰の各地域から発掘される様々な出土品から、大和政権以前の古代に、山陰の地に非常に有力な勢力が張りついていたとされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが、邪馬台国だったかどうかは別にしても、その辺りの歴史が日本史の教科書からすっぽり抜け落ちているのは、重大な欠落だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我々が学校でならう日本史は、「縄文時代」→「弥生時代」→「古墳時代」→「大和時代」と推移していくと記憶している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、なぜ「出雲時代」、あるいは「山陰時代」が無いのか、今思えば不思議な話だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山陰の歴史をさらにさかのぼると、中国や朝鮮半島との結び付きに出会う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明治政府になって、朝鮮を武力で支配しようという、いわゆる「征韓論」が台頭してきたとき、天皇家が半島とつながっているとも読み取れる出雲の歴史が、日本史から抹殺されたという説がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するに、征韓論をとなえる明治政府にとって、あるいは、天皇を絶対君主にあがめたてた明治政府にとって、日本と朝鮮半島とのつながりを示す歴史は不都合だったというわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、そのころに伊勢神宮が日本の正当な始まりとして定着し、今でも年始には首相が参拝に行く。古事記や日本書紀の中心的舞台となった出雲の大社があるにも関わらずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;田中文也氏の著書の特徴は、古事記や日本書紀の記述に忠実に従って読み説いていること。中国の辺境の国が作った魏志倭人伝のような信憑性のはっきりしない書物に歴史の解釈を委ねていないこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、山陰固有の気候がもたらす恩恵についても触れ、自然科学的な見地からも古代史の研究をしてきたことが特徴だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どこぞの権威ある学者の“創造”による歴史観ではない点に新鮮味がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、日本史の教科書にいつの日か、一時代を築いた出雲、そして山陰に関する記述がしっかりと記載されるよう、願っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが日本史を正しく理解することにつながるからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>読書日誌</dc:subject>

<dc:creator>takashi.i</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T08:33:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2010/01/post-89a7.html">
<title>小沢ｖｓマスコミの全面戦争</title>
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<description>昨日は、事務所で調査事案の片付け。昼からは商工会市議所青年部の委員会に出席。 -...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は、事務所で調査事案の片付け。昼からは商工会市議所青年部の委員会に出席。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;---------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【全面戦争】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年の元旦の読売新聞の1面トップは、小沢氏の政治資金をめぐる疑惑で、元秘書の石川議員が逮捕されたというものだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;晴々しい新年の幕開けのトップにこんな暗い話題を持ってくるかと思ったが、同時に、読売新聞をはじめとするマスコミ各社が小沢氏との全面戦争に入ったのだと確信をしたものだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、藤井財務大臣の辞任が決まったわけだが、本人は体調不良といっているのに、周りが「小沢との確執が原因」という憶測を立てた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本人は、近いうちに手術をする予定もあるというから、体調不良は事実だろうし、もし本当に小沢氏と確執があるならば、閣内に残って、財務大臣という最高ポジションから彼を牽制するだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仮に藤井氏が本当に手術をするということにでもなれば、今般の辞任は本当に「体調不良」によるものであり、今いわれている「小沢との確執」は、マスコミや小沢氏と反駁するグループ、あるいは官僚などによる自作自演という線もそれなりに信憑性を帯びてくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するにそれほどまでに、マスコミや官僚は、既得権益を壊そうとする小沢氏を恐れており、彼を必死に蹴落とそうと様々な工作を仕掛けているのが、今の状況だといえる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小沢氏は、7月の参議院選挙で単独過半数をとるべく必勝を期しているわけだが、これからさらに、それを阻止しようとする勢力との戦いが激しくなり、小沢氏や民主党を巡るスキャンダルは増えるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は小沢氏が一体何をやろうとしているのか、まだ十分に分析できていない。彼がマスコミや官僚の利権を崩そうとしているのはわかる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、民主党政権が自民党政権時代までの、アメリカ従属政策から脱却しようとしていることも明らかである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、一方で外国人参政権を認めようとする動きもあって、彼が目指している方向がいまいちわかりにくい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外国人参政権の問題は、もう少し情勢を整理してから改めて書きたいと思うが、しばらくは、「小沢ｖｓマスコミ」の全面戦争の行く末を見ながら、情勢を分析したいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>最近のニュースから</dc:subject>

<dc:creator>takashi.i</dc:creator>
<dc:date>2010-01-07T08:25:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2010/01/post-e1d2.html">
<title>服部選手が来ることに！！</title>
<link>http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2010/01/post-e1d2.html</link>
<description>昨日は、事務所で雑務をこなした。 よくはかどった。 --------------...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は、事務所で雑務をこなした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よくはかどった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【服部選手移籍】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガイナーレに元日本代表の服部年宏選手が加入することになった（&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20100105-OYT8T01198.htm&quot;&gt;読売オンライン参照&lt;/a&gt;）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;服部選手には、以前から地元で待望論があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というのも、彼の奥様は米子出身で、シーズンオフにはときどき米子に服部選手を連れて帰省されていたからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その奥様の弟が私と高校の同期で、彼から服部選手の素晴らしい人柄を聞いていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、その彼の奥さんは、私の幼なじみ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するに、服部選手は「私の友人の義兄」！ということが言いたいのだ（笑）&lt;img class=&quot;emoticon scissors&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/scissors.gif&quot; alt=&quot;scissors&quot; /&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうした縁もあって、服部選手のような人がガイナーレに来ればいいのに、という“服部待望論”が以前から地元にあったわけだが、昨日、それが実現することになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく、こうした地縁・血縁も、服部選手の移籍に影響したことはあるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友人が言うには、服部選手は、ものすごく性格がいいらしい。機会があれば、私も一緒に飲みたいところだ&lt;img class=&quot;emoticon bleah&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/bleah.gif&quot; alt=&quot;bleah&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガイナーレの元日本代表選手の獲得は、一昨年の小村、昨年の岡野に続くもの。ＭＦとして守備にも攻撃にも、大いに活躍が期待される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2年連続して、惜しいところでＪ2入りを逃したので、今年は何とかＪ２へ行っていただきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>最近のニュースから</dc:subject>

<dc:creator>takashi.i</dc:creator>
<dc:date>2010-01-06T08:28:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2010/01/post-7a37.html">
<title>大発会</title>
<link>http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2010/01/post-7a37.html</link>
<description>昨日は、仕事始め。 --------------------- 【寒冷化？】 こ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は、仕事始め。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;---------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【寒冷化？】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この冬は、ヨーロッパやアメリカに大寒波がきており、北京も豪雪、ソウルも豪雪。日本の東北地方も、かなりの積雪になっているそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の中は、「温暖化」一辺倒できているが、学者の間には、実は「寒冷化」しているという話もあり、「温暖化」がトレンドだという話にはあまり根拠がないらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正確に言うと、温暖化の根拠としてきたことが、実は間違いだったという話が少しずつ出始めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、政治的にこれだけ“温暖化キャンペーン”が張られているのは、どこかおかしいと思っており、実は寒冷化しているという説を捨ててはいけないと考えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;温暖化は、何度も書いてきたことだが、技術で世界をリードしようとする日本の国益になるし、環境に配慮した技術が進むことはよいことなので、政治がキャンペーンを張るのは、まあしょうがないなという気持ちで眺めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、年末から年始にかけての寒波も寒かったが、今日あたりから、また寒波が到来するようで、外は暴風と雪が舞い散る荒れた天気になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多少は温暖化してくれたほうが、本当は過ごしやすいのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;----------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【大発会】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日は、官庁の仕事始めでもあったし、株式市場は大発会の日でもあった。世の中が一斉に動き出したわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その株式市場は、上げで始まり、幸先の良いスタートとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長い目でみて、今の日本の株価は売られ過ぎだと私は思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、短期的な上げ下げを無視して買えるのならば、日経平均１万円前後から下は買いだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党政権は、景気の二番底を防ぐことに力を入れ始めるようで、昨年末には、長期の成長目標を打ち出すなど、ここへきて、少しずつ経済対策に力を入れ始めてきたきらいがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７月の参議院選挙で必勝を期す民主党政権は、この選挙前までに株価を上げたいと思うのが自然だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年末までの、“経済無策”は、基本的に自民党政権のせいにできた。新聞などで新春の対論を読んでいても、民主党の政治家は、様々な景気悪化の原因をことごとく「自民党政権がやってきた結果」と片付けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、今年に入ってからの景気悪化は、もう自民党のせいにできない。そこで、７月の参議院選挙めがけて様々な手段を使って景気を浮揚させようとすることが予想される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;したがって、今年前半の株価は、基本的に買いでいけるのではないかと踏んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中の一つに、とても重要なファクターがある。金融緩和を金融庁主導でやり始めたきらいが見えることだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、うまく回れば非常に重要な要素なので、これについては改めてブログに書いてみたいと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>最近のニュースから</dc:subject>

<dc:creator>takashi.i</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T08:15:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2010/01/post-cae0.html">
<title>今年の勝負銘柄</title>
<link>http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2010/01/post-cae0.html</link>
<description>今日が仕事初めです。 今年もよろしくお願いいたします。 ------------...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日が仕事初めです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年もよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;----------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【今年の勝負銘柄】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年頭にあたり、通り一辺倒に今年の抱負や今年の予測を書いてもつまらないと思い、遊びごころを加えて、今年の株式市場の勝負銘柄を書いてみることにする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初にお断りしておくが、私は単なる評論家ではなく、投資家として身銭を切って、株式市場をウォッチしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;したがって、以下に書く予想は、私自身の責任において書くことであり、もし外れた場合の責任は、他ならぬ私が負うものであるということ。逆に他の誰の責任も、私は負わないことを、くどいようでも冒頭に記しておきたいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、早速、はじめたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①中国電力&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝負銘柄というより、昨年、何であんなに下がったのだろう、いくらなんでも下がりすぎなんじゃない？ということである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党政権になってから、ＣＯ２の排出制限が強まることもあり、割を食う形で電力株が下がった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここぞとばかりに買いに走ったが、株価純資産倍率（ＰＢＲ）1倍割れは行きすぎだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他の電力株も似たような動きだが、ひと際下がったのが中国電力だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内需株として円高にも強く、配当利回りも安定していて、大儲けはできないが、長期で持てる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝負銘柄というよりは、資産株として長くもって大丈夫な銘柄だと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②武田薬品&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ１年は、特許の期限切れ問題を嫌気して、薬品株全体が売られてきた。そうこうするうちに、配当利回りが４％を超えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、ちょっと売られ過ぎではないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;景気に関係なく、人間は病気をする。ウィルスも流行る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;配当利回りの高さは、やがて、株価の上昇で解消するのではないかと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リスクとしては、アメリカ政府の信用問題だろう。保健制度の行く末次第では、暴落するリスクもあると思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③大阪ガス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２０１０年代の大きなテーマは、「資源エネルギー」。その代表格というよりも、大穴として意識しておきたい銘柄。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に天然ガスの利用については、石油に代わる四番バッターとして需要の拡大が期待される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新日本石油が、青森に４００億円ほどかけて、ＬＮＧ（液化天然ガス）の備蓄基地を作ることになったが、石油業界も脱石油を意識して、大きな動きに出ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その行く先が天然ガスで、ＣＯ２排出量の削減にも貢献する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次世代エネルギーを扱う業者として、成長が期待できると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④双日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;資源エネルギーが大きなテーマだとすれば、それを媒介する商社株は、狙いの一つになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本命は、三菱商事と三井物産だが、あえて双日を勝負銘柄に挙げたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株価純資産倍率（ＰＢＲ）は、１倍を大きく割れているが、おそらく投資案件の焦げ付きなどが意識されているのかもしれない（ＪＡＬとか）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらが株価に十分折り込まれれば、やがてＰＢＲが１倍に戻るだけでも株価は２倍近くになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;財務内容が悪く、リスクは高いが、あえてリスクに挑戦するならここだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑤商船三井&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海運の中でも、不定期便に強い会社。景気の上がりっぱなに最初に上昇してくるのが海運株だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;景気が良くなると、定期便だけでなく、運賃の融通がきく不定期便の需要が高まる。龍馬に出てくる三菱の日本郵船は、定期便主体だから、安定感がある反面、株価が大きく変動することもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不定期便の多い商船三井は、景気がよくなって荷動きが活発になると、株価が上がりやすい。景気が上向く可能性があるなら、この銘柄を忘れてはいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リスクは、減損会計による船舶の損失。船の作り過ぎによって、稼働率が悪くなっている可能性がある。３月決算で膿を出し切って、株価がさらに下がれば買いだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上、五つの銘柄を上げたが、下手に年頭所感を書くよりも、こういうものの方がいいのではないかと思って書いみた。そこらへんの株式評論よりいいだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多分に、遊びごころでやっていることを書き添えて、年頭のご挨拶に代えさせていただきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>投資日誌</dc:subject>

<dc:creator>takashi.i</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T08:36:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2010/01/post-d54e.html">
<title>あけましておめでとうございます</title>
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<description>今日は平成22年の元旦。 あけましておめでとうございます。 1月4日より、本年の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は平成22年の元旦。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1月4日より、本年の営業を開始いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年もよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>takashi.i</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T08:36:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2009/12/post-0b32.html">
<title>大変革の年</title>
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<description>昨日は、午前中に調査事案の片付け。午後から顧問先を訪問。 本日は、今年の仕事納め...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は、午前中に調査事案の片付け。午後から顧問先を訪問。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日は、今年の仕事納め。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年1年のご愛顧を心より感謝いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;----------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【大変革の年】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は、政権交代があったので、多くの人々が“変革の年”を意識したことだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、政権交代の背景にどんな流れがあったのかがわかると、本当の意味で“大変革の年”だったと認識できると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、このブログの読者の方ならすでにおわかりのことと思うが、世界のパワーバランスの変化により、アメリカが力を落とし、中国が台頭してきたことが明らかになった1年だったということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうした世界のパワーバランスの変化に対応してみせたのが、日本の政権交代である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカの良きカウンターパートだった自民党は、この点ですでに役割を終えており、代わって中国をはじめとするアジアを重視する政権が日本にも必要になったということである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;したがって、仮に自民党が復活をはかろうとするならば、この世界のパワーバランスの変化にどう対応していくのかを示さなければ、時代に対応した変革を遂げられないことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、来年は、今年起きた変化がより顕著に表れてくる1年になると予想する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すでに日本の大企業はアジアシフトを進めてきた。中国は、国内のインフラ投資を加速し、経済成長に加速をつけようとしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年は、日本経済が、この勢いの乗っていく年になるのではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに水を差す可能性があるのは、まだ後始末が終わっていないアメリカ発の金融危機であるが、逆に言えば、そうした一時的な景気の悪化は、次なる投資にとって絶好の機会となるはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう意味では、飛躍のきっかけを作るべき年になるといえる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;---------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、私の事務所の1年を振り返ってみて、今年1年、お客様の皆様に支えられ、充実した1年となりました。これもひとえに皆様方のお陰であると、感謝しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだ至らぬ点が多々あったと思いますので、来年、当事務所のサービスがさらに充実するよう努力してまいりたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年1年のご愛顧を心から感謝申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>takashi.i</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T08:21:15+09:00</dc:date>
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<title>仕事の基本は私生活</title>
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<description>金曜日は、午前中に顧問先を訪問。午後からは、10月決算法人の税務申告書の作成や、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;金曜日は、午前中に顧問先を訪問。午後からは、10月決算法人の税務申告書の作成や、調査事案の片付けなど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;-------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【仕事の基本は私生活】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビなどで活躍する評論家や専門家が、私生活がうまくいってなくて、結局、ダメになってしまうケースはよくあることだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、脳科学者の茂木健一郎氏は、私はもともと胡散くさいことを言う人だと思っていたが、今年になって巨額の脱税が発覚し、結局、テレビ番組を降板することになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この人は、成功した人がやっていることは何でも、「これって、脳にとってもいいんですよ」とか言って、ロクに根拠も示さずに専門用語を並べたてる。およそ科学者らしからぬ人だと思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は、「脳にいいことだけやりなさい」という訳本が売れているようだが、国民の義務である納税が、たとえ脳に悪くても、きちんとすべきであることは、社会人として常識だと思うが、その常識を欠いたままいろいろと評論していたことがバレてしまったわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この一件で、私のこの学者に対する信用はゼロ以下になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなに良さそうなことを言っても、結局、その人の人間としての基本がしっかりしていなければ、いずれ足元をすくわれるし、信用されなくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう意味で、私生活をきちんと送ることは、社会人として基本なのだと思わせられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週、発売の週刊文春には、テレビや評論で大人気の勝間和代氏を取り上げていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カツマー現象というものが起きるほど人気を博しているようだが、私は当初より、この人物の空虚さを見抜いていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この人は、公認会計士であるが、普段は経済評論家の肩書で仕事をしているが、まともな経済評論など一度も聞いたことも読んだこともないし、どこぞから借りてきたと思われるノウハウを自分の言葉に巧みに変えて、売りだしていくのがうまい人だと思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前から業界における仕事ぶりや、離婚と出産を繰り返し、私生活が崩壊しかかっていたことは話に聞いていたので、それで彼女の評論に空虚なものを感じていたのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の週刊文春の記事を見て、なるほどと納得した。家庭がうまくいかず、親子の関係がまともに築けなかったことが書かれていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを読んで、かえって気の毒にさえ思えてきた。こうした私生活がうまくいっていないことの裏腹に、表舞台での活躍ぶりがあったわけで、人間というのはどこか満たされない気持ちを何かでバランスを取りたくなるものなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の話が批判めいて読めてしまった方には、申し訳ないと思うが、華やかに活躍している人を批判をするつもりは毛頭ないのだが、要するに、世間でもてはやされている人の真似をしようとしても、その人が抱えている背景までは真似できない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すべての物事には陰と陽があり、光の強さと同じだけ影が大きいということもあるわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何か事を為そうと思えば、目立たないことだが、まずは自分の私生活をきっちり立て直すことが先なのだと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>最近のニュースから</dc:subject>

<dc:creator>takashi.i</dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T08:22:19+09:00</dc:date>
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<title>民主党政権の体質が問題だ</title>
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<description>昨日は、事務所で10月決算会社の税務申告書の作成など。 年末調整事務は、スタッフ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は、事務所で10月決算会社の税務申告書の作成など。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末調整事務は、スタッフがしっかりやってくれていて、順調に作業が進展している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【民主党政権の体質が問題だ】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年度予算が今日にも発表されるようだが、首相の政治資金問題もあって、民主党政権が揺さぶられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;首相の政治資金管理のずさんさも問題だとは思うが、もっと問題だと思うのは、民主党において、こうした要職にある人間の不祥事に対し、党の中から批判の声が上がってこないことが何よりの問題ではないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小沢氏の天皇陛下に対する不敬事件も、表だって批判の声を上げたのは、ごく少数であり、党内は黙認する構えだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;300人を超える衆議院議員がいても、誰も批判の声を上げない、よく飼い慣らされたイエスマンばかりになっていて、役職者の不祥事を中から浄化する体質がないことが、この政権の何よりの問題だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年度の予算編成については、「政治主導」ということで、党が主体となって編成作業を行ったことが大きな特徴だが、それがもたらす影響というのはとても大きい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自民党政権時代は、地方や業界団体からの陳情には複数のルートがあり、それぞれのルートがそれぞれに力を持ち、予算に影響を与えてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大物議員がいれば、その議員に頼むと話が早かったりすることもあったし、特定分野に強い議員（族議員）に頼めば、その分野の陳情は通りやすかったりすることもあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、政治家に頼れなければ、直接、霞が関の官庁に頼むことも可能だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした複数のルートが、不透明だという批判があって、それが民主党になって、こうしたルートは、民主党の県連→幹事長室に一元化され、党の意向が強く反映されるようになったのが、今回の予算編成の特徴だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、10年ぶりに増額となった医療費の保険点数について、これまで崩壊しかかった医療現場にとってよかったという見方もあるが、高齢化の進展で膨張を続ける医療費をどうするのかという問題は棚上げされたままだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医師会は、これまで自民党の支持団体だったが、先の選挙では、民主党支持に鞍替えした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが予算編成に効いたのは、間違いないだろう。民主党に鞍替えしなければ、医療予算は抑制していく既定路線のままだっただろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは一つの例だが、民主党政権の予算編成は、「票と引き換え」という要素が非常に強い、選挙対策内閣といっていい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;土地改良区が良い例だが、選挙の邪魔になる自民党の支持団体については、予算を大幅に削減されてしまう。それだけでなく、土地改良区の場合は、自民党からの参議院選出馬も取り消してしまう始末だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鳥取県関係の土木予算が、なぜ全国平均よりも大幅に削られたかといえば、先の衆議院選挙でいずれも自民党が小選挙区で議席を守ったからだと、伝え聞いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党は、非常に冷徹に、こうした選挙区事情を反映させた、アメとムチを使いわけた予算編成をしてくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党の幹事長室のメンバーの手元には、衆院選の得票率をもとにしたランキングがあって、そのランク付けに基づいて、陳情を受けつけるかどうかを決めているそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党政権は、自民党的な牧歌的な発想はなく、徹底して、選挙対策に予算を絡ませてくる、冷酷非情な政権だといえる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「平家でなければ人でない」と、おごる平家の人たちは言ったが、今の政権は、「民主党支持者でなければ、国民でない」とばかりに、票を持ってこない人間には、陳情を受け入れることはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政権とは、民主党支持者のものではなく、国民のためのものであり、こういうことを露骨にやるようでは民主党政権は長続きしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鳥取県でもう一つ象徴的なのは、自民党の田村参議院議員の離党問題である。背景に小沢幹事長の影がちらつくが、その真偽はともかくとして、来年7月の参議院選挙は、自民党に候補者すらまともに立てさせない作戦に出ていると思われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;党本部の借金問題もあって、自民党が崩壊しそうなところ、徹底して自民党をつぶそうというのが小沢流の戦い方だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう意味で、マスコミが鳩山政権を「リーダーシップがない」だの「何も決められない」だのと、いろいろ叩きはじめているが、どれもピントが外れている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小沢の強烈なリーダーシップのもと、実は、いろいろなことに冷徹に判断を下してくる、冷酷非情の政権だということを、もう少し書いたらどうなのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日本の政治経済</dc:subject>

<dc:creator>takashi.i</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T08:08:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2009/12/post-8f20.html">
<title>クリスマス・イブ</title>
<link>http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/jimusyonisshi/2009/12/post-8f20.html</link>
<description>火曜日は、事務所で10月決算法人の税務申告書の作成等。 ------------...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;火曜日は、事務所で10月決算法人の税務申告書の作成等。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【クリスマス・イブ】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はクリスマスイブ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も子供ができてから、クリスマスプレゼントを買ってやらないといけない立場になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、何を買おうか、選定が結構難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1歳の次男については、まだ「何が欲しい」とか言うことはないので、こちらで適当に決めてもよいのだが、3歳の長男は、「トーマスが欲しい」とか、ぼんやりと希望は言うのだが、はっきり「トーマスの何が欲しい」とまでは言わない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、トーマスの何にしようか迷うわけだが、子供は、おもちゃには最初、夢中で遊んでいても、意外とすぐに飽きてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家には、見向きもしなくなったおもちゃが放ったらかしにされているが、やがてああなると思うと、「はて、何がいいのか」と、さらに頭を悩ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これにしようか、と、一応、決めておもちゃ売り場に行ってみると、なんだかいろんな楽しそうなおもちゃが並んでいて、「（やっぱりこっちがいいだろうか？）」などと、売り場に来てからまた迷ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻にも相談して決めるのだが、自分で「これがベストチョイスだ」という感じがしているわけではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも、サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれると期待はしているようなので、その期待くらいは、かなえてやりたいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供というのは、意外とおもちゃよりも本物に興味を持つものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、携帯電話のおもちゃがあるが、これも、親が持っている本物の携帯電話の方に興味があるようで、おもちゃにはすぐ飽きてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おもちゃ売り場に行くと、パソコンのおもちゃも売っていた。しかし、家で私がパソコンをしていると、興味しんしんで近づいてくる息子は、きっとおもちゃのパソコンには大した興味を示さないだろうと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供というのは、意外と本物志向であり、親が使っているものに興味を示すものなのだと感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冬至が過ぎ、クリスマスが来て、もうすぐお正月だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラストスパートで、今年しておかないといけない仕事を片付けたいと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>育児日誌</dc:subject>

<dc:creator>takashi.i</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T08:12:25+09:00</dc:date>
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