育児日誌

2009年12月24日 (木)

クリスマス・イブ

火曜日は、事務所で10月決算法人の税務申告書の作成等。

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【クリスマス・イブ】

今日はクリスマスイブ。

私も子供ができてから、クリスマスプレゼントを買ってやらないといけない立場になった。

しかし、何を買おうか、選定が結構難しい。

1歳の次男については、まだ「何が欲しい」とか言うことはないので、こちらで適当に決めてもよいのだが、3歳の長男は、「トーマスが欲しい」とか、ぼんやりと希望は言うのだが、はっきり「トーマスの何が欲しい」とまでは言わない。

それで、トーマスの何にしようか迷うわけだが、子供は、おもちゃには最初、夢中で遊んでいても、意外とすぐに飽きてしまう。

家には、見向きもしなくなったおもちゃが放ったらかしにされているが、やがてああなると思うと、「はて、何がいいのか」と、さらに頭を悩ます。

これにしようか、と、一応、決めておもちゃ売り場に行ってみると、なんだかいろんな楽しそうなおもちゃが並んでいて、「(やっぱりこっちがいいだろうか?)」などと、売り場に来てからまた迷ってしまう。

妻にも相談して決めるのだが、自分で「これがベストチョイスだ」という感じがしているわけではない。

それでも、サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれると期待はしているようなので、その期待くらいは、かなえてやりたいと思う。

子供というのは、意外とおもちゃよりも本物に興味を持つものだ。

例えば、携帯電話のおもちゃがあるが、これも、親が持っている本物の携帯電話の方に興味があるようで、おもちゃにはすぐ飽きてしまう。

おもちゃ売り場に行くと、パソコンのおもちゃも売っていた。しかし、家で私がパソコンをしていると、興味しんしんで近づいてくる息子は、きっとおもちゃのパソコンには大した興味を示さないだろうと思う。

子供というのは、意外と本物志向であり、親が使っているものに興味を示すものなのだと感じる。

冬至が過ぎ、クリスマスが来て、もうすぐお正月だ。

ラストスパートで、今年しておかないといけない仕事を片付けたいと思っている。

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2009年9月21日 (月)

米子城跡(しろやま)

金曜日は、午前中に顧問先を訪問。午後からは、事務所で7月決算会社の税務申告書の作成等。夕方は、同友会の会合。

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【城山登山】

日曜日は久しぶりに、米子の城山(しろやま=米子城跡)に登った。

米子に帰省して、この9月で7年が経ったところだが、帰省してから1度も登ったことがないし、東京に出ている間も一度も登った記憶がないので、その前にいつ登ったか記憶が定かでない。

「いつでも登れる」と思うと、なかなか登らないものだ。

最近は、この城山(しろやま)を観光資源に活かそうという動きが活発化していて、何かと話題に上ることが多い。そこで、久しぶりに登ってみようということになった。

登山には、家でエネルギーをもてあましている長男を同伴させることにした。本当の狙いはむしろこちらか。

Imgp1065子供は家にいると、有り余るエネルギーの発散場所がない。だから、登山でもさせて、そのエネルギーを大いに発散させてもらおうと思った。

「登山」といっても、普通に歩けば10分~15分ほどで上がれるが、2歳児にとっては、石段の段差が少々高い箇所もあって、親の手助けが必要だった。

Imgp1070 当日は天気は良かったが、少々、雲も出て、大気にはうっすらモヤがかかっていた。

それでも、城山からは米子市街が一望でき、日本海まで見渡すことができた。

息子も特に息を切らすこともなく、しっかりとした足取りで登ってくれた。

午前中だったこともあって、ほとんど人とすれ違うことはなかった。観光資源になるかどうかはわからないが、米子市民にとって憩いの場であることは間違いない。

明治になってから、米子城は商売人に買いとられて風呂の薪にされたという有名な話がある。権威の象徴が風呂の薪になってしまうところに米子の特徴が表れていると思う。

私は米子の城山は、米子市民にとって、権威にこびることなく街づくりをしてきたシンボルとして、位置付けられればいいのではないかと思っている。

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2009年8月20日 (木)

興味をひくもの

昨日、午前中に監査委員の仕事で鳥取県庁へ。昼に終えて、米子へ帰着。残務整理をしつつ、6月決算会社の税務申告書等の作成。

夜は、公認会計士の山陰部会の会合に出席。

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【育児日誌】

久しぶりに育児日誌を。

2歳の長男は、ますますやんちゃになり、かなり大変だ。

しかし、9か月の次男は、長男と違って成長がゆっくりで、びっくりするほど手がかからない。

長男は、10か月で歩き始めたので、赤ちゃんのときどんなだったか、私の記憶もはっきりしない。

しかし、次男は未だハイハイもままならず、立ちあがる気配すらないので、世話をするほうは楽だ。

長男にも、こういう時期があったのかと思い返してみるのだが、長男はあっという間に成長過程を駆け上っていったので、なかなか思い出せないのだ。

次男はそういう状態だから、いつまでも家族の誰かの腕の中にいることが多く、しかも、愛想がとてもよいので、家族の人気者になってしまい、長男の嫉妬の対象になっている。

座りながら次男を抱っこしていると、次男の頭をポコンと叩いて、ダッシュで逃げていくことも・・・。

嫉妬は、順調な成長の証なので、大目に見るようにはしているが、長男が妬かないように気を使つことも心掛けている。

長男が少し個性的だと思うところは、子供が好きなキャラクターものにあまり関心を示さないことだ。

決して嫌いなわけではないが、そういうものより、携帯電話とかテレビのリモコンだとか、あるいはドライバーやはさみなど、電機、工作系がとても好きなのだ。

最近の電機屋は、おもちゃコーナーがあったりするのだが、おもちゃには脇目も振らず、電機器具をかまっている。

200908161632001 写真は、ヤマダ電機でコンポを一生懸命いじっている息子だが、他にもテレビのリモコン操作も大好きで、勝手に画像の設定が変わっていることもある。

先日も、家のテレビの画面がやけに暗いと思ったら、「明るさ」が一番暗い方に寄せてあった。

私は、どちらかというと、電機、工作系は苦手なので、一体だれに似たのかと思っている。

ちなみに、同じ電機屋でも、デオデオに連れて行くと、商品の前に立ち止まると、すぐに接客されてしまうので、子供を野放しにしておくことができない。

その点、ヤマダ電機は、こちらから店員に声をかけないと接客されないので、思う存分、楽しめる(子供が)。

長男と次男は、どうやら性格がだいぶ違うようにも思えるし、きっと興味の対象も異なるのだろう。

結局、「子供だからおもちゃが好きだろう」というのは、固定観念であり、意外なものに興味を引くものだとわかった。

子供の興味の対象というのは、親の予想だにしないものであるが、本当にいろいろなのだなあと思わされる。

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2009年7月 6日 (月)

英才教育よりも大切なこと

金曜日は、午前中に事務所で5月決算会社の税務申告書の作成など。午後からは県庁に出掛け、監査委員の仕事。

子供にどんな教育をするかについては、人それぞれだと思う。

特に最近は、イチローや石川遼のように、小さいころから練習を重ね、若くして一流選手になった例があるので、世の中の親たちは、わが子もイチローや石川遼になってほしいと、小さいうちからトレーニングさせている例が多いと聞く。

ときどき、「伊木さんのうちでも、英才教育してるんですか?」と聞かれるが、私はまったくそうした教育はしていない。

子供がその道の超エリートになるために、幼いころの家庭環境が大事だというのはその通りだろう。

ただ、イチローや石川遼のレベルに到達するかは、親の努力ではないと思っている。

もちろん、親の役割は大切だろうが、それ以上に本人の意思が強いことが重要だ。

トレーニングを心から楽しんで、自ら欲してやるようにならないと、あのレベルには絶対に行かない。

いくら親が促しても、本人のやる気があまりないようなら、「かなわぬ夢」どころか弊害すらあると私は思っている。

英才教育がうまくいけばいいが、うまくいかなかった場合、本人にとって望まないレールを無理やり走らされれば、人生は苦いものだと子供のうちから思ってしまう。

私が強いて教育方針を掲げるならば、できるだけたくさん遊ばせて、人生は工夫次第でどんどん楽しくなることを体で覚えさせたいと思っている。

いくら知識をつけたとしても、その知識をマイナスに使う人がとても多いと思う。

例えば、「できないことの言い訳」に使ったり、人を落としめることに使ったり、あるいは、自分自身を卑下する方向に使ったりするなど、マイナス思考に使うようになると、人生はどんどん負のスパイラルに陥ってしまう。

これは頭のいいと言われる人が陥りやすい罠だと思っている。

それだったら、知識量が少なくても、常に努力と工夫で人生は楽しくなることを知っている大人の方がいい。

自分の子供の能力を必要以上に過大視せず、結果を急がず、30歳くらいで結果が出るくらいの長い目で子供の将来を見てあげたいものだ。

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2009年6月 8日 (月)

1日24時間をどう使うか

金曜日は、朝から県の監査委員の仕事で北栄町へ。午後から南部町。最後は米子。夕方から、顧問先の役員会に出席。

土曜日は、商工会議所青年部の30周年記念式典。終わってから2次会。そして、3次会。久しぶりの午前様。

どんなに遅く寝ても、朝はいつもの時間に子供に起こされる。

7ヶ月になる次男は、朝方、5時ごろ必ず目が覚めるようで、母乳を飲んでからもう一眠りする。そのとき、「(お腹すいた)」とばかりにふにゃふにゃと声を発するので、私も目を覚ましてしまう。

2歳半の長男は、だいたい7時ごろには目が覚める。私がまだ寝ていると、「もう起きようか」と呼びかけてくる。

育児の大変さには慣れてはきたが、こういう状況だから、なるべく早く家に帰って早く寝ることが、体調をキープするには必要となる。

最近、飲みに出ること自体はあまり減っていないが、2次会、3次会と、午前様になることはずいぶんと減った。

自分の一日24時間を、何にどう使うかは、最後は自分の一存で決まるわけだが、できるだけ子供と過ごす時間を確保したいと思っている。

長男は遊び盛りだし、次男は、だんだん表情が増えて声もよく発するようになり、面白くなってきたところ。

人生の中で、二度とない貴重な体験を、育児を通じて積ませてもらっているように思う。

仕事もしっかりしたいし、付き合いも大切だと思っている。そして、読書やゴルフなどの趣味も楽しみたい。だけど、1日は24時間しかないから、今しかできないことをなるべく優先しておきたいと思う。

いろいろな人に話しを聞くと、子供も小学校高学年にもなれば、親と遊ぶより友達と遊ぶことが楽しくなるらしい。

そうなると、子供に遊んでくれとせがまれるのは、あと10年もないだろう。

人生に悔いを残さないこと。これが私の目標。

読書もそうだけど、読みたい本をすべて読むことはできない。人生もきっと、やりたいことをすべてやることはできないのだと思う。

ただ、その時点で、十分に考えて悔いの無い選択をすること。これが、あとあと重要なことだと思っている。

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2009年4月30日 (木)

反抗期

火曜日は、事務所で3月決算会社の税務申告書等の作成など。

事務所にいると、何かと用事を思いついてしまい、事務仕事がなかなかはかどらないものだ。火曜日も予定した半分も仕事が終わらなかった。

それで、本来なら昨日の祝日も出勤して、3月決算会社の申告関係を済ませてしまうべきなのだろうが、休みの日ともなれば、子供と遊ぶこともまた仕事なので、昨日は錦公園へピクニックへ行ってきた。

公園では、メーデーのイベントとぶつかり、たくさんの人だかりでピクニック気分ではなかったが、長男はSL機関車にのってそれなりに楽しんでいた様子。そして、次男は地元のアマチュアバンドが発する大音響の中、すやすやと昼寝。

次男は生後6カ月を迎えたが、ここまで順調に育っている。2歳半の長男が今、反抗期とあって、いろいろと手こずらされる中、次男はいつもおとなしく、めったなことでは泣くことがない。

幼児に反抗期がくるということは、順調に育っている証拠であり、何ら心配はしていないのだが、何を言っても言うことを聞かないことが往々にあり、言うなれば“小さな怪獣”のような振る舞いだ。

「早く寝なさい」というと、「寝ない!」と言い張るので、逆手にとって「寝るな!」というと、「いや、寝る!」と言った。

一事が万事、こういう調子だから、親というのはほんとに大変だ。

それでいて、次男ばかりをかわいがっていると、機嫌が悪くなっていたずらをやり始める。

嫉妬という反応も、これもまた順調な自我の芽生えだから、ある意味では喜ばしい成長の跡なのだが、とても気を使うことだ。

こういうことをいろいろと経験させてもらって、親もまた勉強だ。

仕事も大事だが、育児も十分に楽しみたいと思う。

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2009年2月12日 (木)

お食い初め

火曜日は、午前中に事務所で確定申告書の作成。今年も確定申告の時期になったが、まずは先行して贈与税から片付ける。

午後からは、外出など。

久しぶりに育児日誌を書こうと思う。

次男は先日、生後100日を過ぎ、昨日、お食い初め(ままくい)の儀式を行った。儀式といっても、お膳に鯛や赤飯を盛って、軽く口につけるだけなのだが、こうしたならわしがあることも、子供ができてから知ったことだ。

生まれたとき少なめだった体重も、ここへ来て標準体重にほぼ追いつくなど、ここまで概ね順調に育っている。

長男のジェラシーもまだ完全に収まっているわけではないので、どちらにも気を使いながらの子育てだが、どうしても長男のときに比べると、放ったらかしにしている時間が長くなってしまう。

だからなのか、少々放っておいても勝手に寝てくれたり、あまり手が掛からないように育ってくれている。

長男のときは、「まだ首が据わらないか」、「まだ笑わないか」、などと、成長が気になって仕方なかったが、次男の場合は、いつの間にか笑うようになっていて、また、いつの間にか首が据わってきていた。

長男のときの経験で、子供は時期が来れば自然といろんなことができるようになることがわかっている。遅いか早いかは、重要ではないということも経験から得られた知識だ。

結局のところ、子供は遅かれ早かれ首が据わるし、笑うようになるし、そのうち寝ながら足を上げるようになるだろうし、きっと、そのうち寝返りもするようになるのだろう。

もちろん、それは長男のときはそれがわからなかった。下手に「標準」なんてものがあるから、標準より成長が早ければ喜んだり、遅ければ心配したり。

でも、子供にはそれぞれのペースがあるということが、2人目の子育てでわかってきたような気がする。そうして心の余裕がぜんぜん違うことに気付くのである。

長男の方は、少しずつ成長しているのを実感する。最近は、お昼寝をまったくしない日も出てきた。少しずつ、体力がついてきたのだろう。

休日に散歩の出かけると、近所の人に話しかけられて、「こんにちは」と声をかけられたら、「こんにちは」と返し、「ぼく、いくつ?」と聞かれたら、「2歳!」と答えるようになっていた。

会話もすっかり一人前になり、大人が驚くような一丁前の言動もするようになってきた。

Dsc01305 いろいろ大変なことも多いが、子育てはなかなか楽しい。子供の成長を見守りつつ、自分も成長だと実感する日々だ。

写真は、最近の次男。

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2009年1月13日 (火)

雪だるま

金曜日は、事務所内で調査事案の片付け。年末調整の作業も大方終えて、年末から続く繁忙は一段落した。

3連休の米子は雪に見舞われた。初日の雪は、水分をたっぷり含んで重たく、雪かきしたら腰から腕にかけて筋肉痛になってしまった。

ついでに子供のためにと雪だるまを作ったが、雪質が重くてあっという間に大きくなり、頭の部分を持ち上げられなくなる始末。

しかし、昨日降った雪は粉雪で、雪かきは比較的楽だったが、マイナス気温の中でも体がポカポカと温かくなり、多少運動不足の解消になった。

Dsc01269長男が「雪だるま作って」とせがむから、作るつもりはなかったが、3体目の雪だるまを作ることに。

まっさらな雪から本物の「雪だるま」を作ってみせたことに、何か喜びを感じていたらしい。

昨日の雪は粉雪で固まりづらかったが、その分均等に雪が付き、雪だるまらしい丸い雪だるまが完成した(写真)。

長男はまだ、雪といっても喜びはしゃぎまわるという段階ではなく、歩くのがやっとの様子。

何度か雪の中に頭からずっこけ、雪の冷たさを味わった様子だったが、少しずつ雪で遊ぶ楽しさを覚えていくのだと思う。

そして今朝もまた積雪。あさってまで続くようで、結構な寒波だ。

ヨーロッパも今年は寒波が居座ったままだそうで、ずいぶんと寒い冬になっているらしい。

地球は「温暖化」ではなく、実は「寒冷化」に向かっているという説もあながち間違いではないと思う。

温暖化ばかりが頭にあると、すべての文脈を温暖化を前提にとらえてしまいがちになってしまうが、寒冷化もありうると思っておけば、決して異常気象でもなんでもない。

それにしても子供のころ、あれほど寒さに強かった体が、年をとるごとに寒さに弱くなっている。しかし、それは寒い冬に体を動かさないことも一因だと思う。

寒いからといってじっとしていては、ますます体が温まらない。積極的に動いて暖をとりつつ成果につなげていくべきと考えると、何かビジネスと似ている。

景気が悪いとばかり言わないで、積極的に動いてみるのがいいのかもしれない。

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2008年12月24日 (水)

プラレール

一昨日は、午前中に顧問先を訪問。午後からは、新しく顧問先になっていただいた会社を訪問。夕方、事務所に帰着し、10月決算会社の税務申告書等の作成。

今日はクリスマスイブ。我が家には一足先にサンタクロースが来た。2歳の長男もこれにはびっくり。

Dsc01235 この企画は、私の友人で建築会社の社長を務める先本組の先本社長が企画してくれたもの。

2歳になる長男も本物のサンタさんに、少々おじけづいていたものの、最後は喜んでプレゼントをもらっていた。

プレゼントは、機関車トーマスのプラレールだった。「プラレール」なんて、ついこないだまで知らなかったのだが、先日、友人宅に遊びに行った際、「もう使わないからあげる」と言われて山手線の車両を模したプラレールを頂いた。

タカラトミーから発売されているのだが、プラスチックのレールを組み立てて線路をつくり、そこに乾電池で走る電車を走らせる。

これに息子がはまった。

クリスマスが近づき、息子に「サンタさんに何をプレゼントしてもらいたい?」と聞いてみると、「トマスのきかんしゃ」と答えた。よくわからなかったけど、プラレールに機関車トーマスのバージョンもあるということを折込チラシで見て知った。

今まであまり「これが欲しい、あれが欲しい」と言わない子だったのだが、初めてはっきりと意志を示したものだから、親バカと思いつつ、即座にこれを買ってサンタに渡した。

また、キャラクターものにはほとんど興味を示さなかったのだが、だんだんトーマスが好きになってきたみたいだ。

Dsc01246 それにしてもプラレールというのはよくできていると思った。山手線はアナウンスの声や内容までリアルに作ってあるし、トーマスのレールとも相互に使えるようになっている。

そして、これだけのものでも価格は安価に抑えてあり、親にとってもありがたい。

次男はまだ2か月に満たないので、まだ、こうした話はないのだが、やがて次男も「あれが欲しい」とか言い出すのだろうが、なるべくプラレールにするようにすれば、後は車体だけ買えばいいわけで、さらに安く、そして満足度も上げていくことができる。

そういう意味でもよくできていると思うのだ。

子供の興味を通じて、親も勉強だと思うクリスマスだ。

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2008年12月22日 (月)

二人目

金曜日は、午前中に顧問先を訪問。午後からは県の監査委員の仕事で鳥取県庁へ。

次男が産まれてもうすぐ2か月になろうとしている。

最近は、少しずつ母乳やミルクを飲む量が増えてきて、睡眠時間も長くなってきた。最初は2~3時間おきに起きていたのが、今では長い時で6時間くらい寝たこともあった。

昼夜の感覚も出てきたようで、昼間に起きている時間が長くなり、夜になると寝る時間が長くなってきている。着実に成長しているようで、だいぶ安心しているところではある。

二人目というのは、いろいろな意味で余裕をもって見守ることができると感じている。一人目のときは、「首がすわるのいつになるか」、「寝返りはまだか」、「這い這いはまだか」と、子供の成長を楽しみにしつつ、気になっていた。

まさに「這えば立て。立てば歩め。」で、いろいろなことができるようになることが待ち遠しく、なかなかできなければ何となく焦る気持ちが芽生えたりと、何かと余裕がないものだが、二人目になると、遅かれ早かれ何とかなるということがわかるから、心のゆとりが違う。

次男は、気がついたら睡眠時間が長くなってきているし、昼夜の感覚も身に付きはじめているし、きっと気がつかないうちに首も座っているだろうし、寝返りも打つようになるだろう。

長男もまだまだ手がかかるわけで、次男だけに集中できないことも、そんな気持ちに拍車をかける。「なるようになるさ」と思える心の余裕が、一人目と二人目でずいぶん違うことに気がつく。

テレビで、“10人兄弟の大家族”みたいな番組を見ると、最後の方は名付けから何となく適当だし、普段は放ったらかしで、兄弟どうしですごい乱闘しているし、親もいちいち構っていられない様子がうかがえるが、なんとなくわかる気もする。

子供が増えていけば、だんだんと良い意味で適当になるだろうし、逆にいちいち構っていられないということも出てくるだろう。

昨日、冬用タイヤに交換しにいった、とあるタイヤショップの待ち合い室で、兄弟と思しき5歳くらいと3歳くらいの子供2人が喧嘩寸前の状態でじゃれあっていた。父親が注意に入ると少しおさまるのだが、しばらくするとまた格闘をはじめる。

うちもそのうちこうなるのだろうかと、少しだけ心の準備というか、覚悟を決めるのだった。

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