最近のニュースから

2016年10月25日 (火)

機動力野球

昨日は、午前中に事務所に顧問先の方が来所され、当面の経営課題についての話し合い。

午後は、別の顧問先を訪問して、月次決算についての話し合いな

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【機動力野球】

先日、久しぶりにバッティングセンターに行った。

うちの子が「行ってみたい」というので、ここは元野球少年として連れて行ってやるかと、実に13年ぶりに皆生のバッティングセンターに行ってきた。

子供に教えつつ、“マイ・バット”で自分も80kmで挑戦。

全然ダメかと思っていたが、意外にもバットには当たってくれた。

しかし、13年ぶりにケースから取り出した“マイ・バット”は、グリップに巻いてあるテープが劣化していたようで、ボロボロと崩れ出し、黒いカスが手についた。

そこでこの週末は、これをはがし、スポーツショップで新しいグリップテープ買い、張り替え作業を行った。

今日は日本シリーズの第3戦だが、この1・2戦は、カープが2連勝した。

第1戦目の途中、テレビで観戦していると、解説の衣笠氏がかつて日本一に輝いたときのVTRが流れた。

ピッチャーは山根、ショートゴロをさばく高橋慶彦。

記憶とはすごいもので、テロップが出なくても、投げ方などで当時の選手の名前が出てくる。

今年の日本シリーズの第1戦では、ランナー1塁3塁から、まさかの重盗で大谷から先取点を奪った。

第2戦は、田中の好走塁で試合の流れを呼ぶ追加点を奪った。

機動力を使った攻めには、昔からの伝統的なカープの野球を彷彿とさせた。

カープの若い選手たちは、自信にあふれている。

今日は黒田が先発。がんばってほしい。

久しぶりに、かつての野球少年は心を躍らせて野球を観ている。

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2016年10月21日 (金)

一時代を築く

昨日は、午前中に新規事業を立ち上げる方のご相談。

午後は、顧問先の役員会議に出席。

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【一時代を築く】

昨日の午後、事務所でパソコンを立ち上げてみたネットニュースを見て、目を疑った。

ラグビー元日本代表監督 平尾誠二氏死去…早すぎる53歳」(スポニチより)

子供のころによく見たラグビーのドラマ「スクールウォーズ」。

そのモデルの一人が平尾氏であり伏見工業だったということを、後で知って驚いたことを覚えている。

ドラマに出てくる川浜高校というのは、京都の伏見工業なのか、と。

今でこそ、ラグビー人気はサッカーに押され気味のようだが、私が子供のころから学生時代まで、ラグビー人気を裏付けるものとしてスクールウォーズというドラマがあり、同志社大学の連覇や神戸製鋼の連覇があった。

その中心にいたのが平尾氏で、ラグビーファンならずともそのダンディな出で立ちは知っていることと思う。

明らかに一時代を築いた人物だったと思う。

そんなに早く逝かれるとは・・。

ご冥福をお祈りします。

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2016年10月20日 (木)

スマホの入力方法

昨日は、事務所で8月決算法人の税務申告書の作成など。

昼を前後して、商工会議所青年部の四役会と理事会。

午後は、顧問先を訪問して、当面の経営課題についての話し合い。

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【スマホの入力方法】

サムスン製のスマホ「ノート7」が、相次いで発火事故を起こし、製造中止になったとニュースで読んだ。

その後、訴訟沙汰にもなっているようで、多額の開発費をかけて作ったであろう機種がこうなってしまっては、会社側としても大変なことだろうと思う。

『「ノート7」生産中止、50人以上が賠償提訴へ』(読売新聞より)

初めてスマホを買おうとしたとき、もう3年前のことになるが、サムスン製のギャラクシーノートのシリーズが良いと思った。

その理由は、入力方法にあった。

スマホ用のタッチペンが内臓してあって、それを取りだしてペンで書くようにスマホ画面をなぞって入力する。

その他のスマホは、画面のボタンを「あ・い・う・・・」と順次タッチしながら文字を選択していく方法で、ガラケーもそうだったが、私はこれがとても面倒だった。

その点、ギャラクシーノートは入力方法(こういうのをインターフェイスというのだろうか)が優れていると思った。

結局のところ、富士通製もタッチペンは内臓していないものの、同様の入力方法が選択できるので、そちらにしたが、サムスン製もアンドロイド系では「なかなか良い機種だな」と思っていた。

そもそもスマホは使用中に熱を帯びやすく、私はまだその点では完成形ではないと思っているのだが、スペック競争が激しくなる中で、サムスン製は熱帯びの対処が難しかったということだろうか。

こういう点を日本のメーカーはうまく解決していってほしいものだが、未だアップルの後塵を拝しているので、簡単ではないのだなと思う。

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2016年10月19日 (水)

引き際の美学

昨日は、午前中に顧問先の方が来所され、経理処理についてのご相談など。

昼に内外情勢調査会の講演会に出席。

午後は、別の顧問先を訪問して、決算に関する打ち合わせなど。

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【引き際の美学】

「9回投げきれぬ」

黒田らしい引き際だと思った。

昨晩、ネットのニュースで広島カープの黒田投手の引退を目にしたときは、「えっ!?」っと思った。

『「9回投げきれぬ」…広島の黒田、現役引退表明』(読売新聞)

今シーズンも10勝を挙げていたし、何より黒田を見られなくなると思うと、引退は残念だ。

しかし、会見の写真のすっきりとした表情を見ると、仕方がないのかなと思った。

41歳で先発ローテを守ってきたのだから、立派というほかないし、それを維持するだけでも体力面でいろいろと大変だったのだろうと想像する。

確かに完投する試合は極端に少なくなっていたが、それでも10勝を挙げていた。

先発の役割は十分に果たしていたが、「9回投げきれぬ」というのが引退の理由ならば、黒田らしいし、尊重するしかない。

日本シリーズが引退の花道になるというのは、黒田じゃなければできないことで、カープの皆さんにはぜひ、一丸となって日本シリーズを勝ってもらいたい。

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2016年10月18日 (火)

立て直し

昨日は、事務所で8月決算法人の税務申告書の作成など。

午後に、顧問先を2軒訪問して、月次決算のご報告など。

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【立て直し】

週末のニュースで、ついにこのときがきたかと思った。

中大ショック、連続出場が止まったその日」(読売新聞より)

母校の中央大学は、87年続けてきた箱根駅伝の連続出場をついに途絶えさせてしまった。

ここ数年、本戦でのシードが取れず、予選会からの出場が続いていた。

なんとなく危うい感じはしていたが、いざ、予選落ちのニュースを目にしたときは、ちょっとショックだった。

最後に優勝したのは、1996年(平成8年)、つまり私が4年生のときで、在学中に優勝の栄誉を味わえるというのは、本当に幸せなことだった。

それ以来も、比較的、本戦で上位をキープし、伝統をつないできたのだが、近年は選手集めに苦労し、だからといってアフリカからの留学生をとるわけでもなく、徐々に順位を落とし、このときを迎えることになった。

記録はいつか途絶えるもの。

そう考えれば、いろいろと考え直す機会になっていいのかもしれない。

今の箱根駅伝は、ある意味でプロ化しており、選手集めも大変難しくなっていると聞く。

それが学生スポーツとしてどうかという疑問をもちながら、おそらく真面目な中大の関係者は考えてきたことだろう。

どういう結論を出すにせよ、それを支持するつもりだし、箱根に代わる伝統を作るのもいいだろう。

いずれにしても、立て直すにはゼロベースからの議論が必要なのだろう。

大変なことだが、がんばってほしいと思う。

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2016年10月17日 (月)

原発大国 中国

金曜日は、午前中に事務所で8月決算法人の税務申告書の作成。

午後は、顧問先の方が来所され、決算に関する打ち合わせなど。

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【原発大国 中国】

経済力を付けた中国は、軍事につながるあらゆる技術分野で先を急ごうとしている。

中国、「海洋強国」の次は「宇宙強国」…有人宇宙船打ち上げ」(産経新聞)

原発の建設もどんどん進めて、原発大国への道をまっしぐらに走っている。

原発大国まっしぐら、中国製の安全性は」(日経新聞より)

放射能の測定装置を3か月も切ったまま、誰も気づかず運転していたというミスもあったようだが、ミスで済むところが恐ろしい。

昨晩、NHKスぺシャルで資本主義の未来という特集をしていたが、先進国が、イギリスを筆頭に、アメリカもその方向性を変えつつあっても、中国はかつての大国がたどってきた道をなぞるように軍事大国化を目指している。

シリーズ マネー・ワールド資本主義の未来」(NHKのサイトより)

世界の勢力地図が大きく変わっているが、こうした動きは気が付きにくいところで、私たちの身近にも影響を及ぼしてくるのだろう。

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2016年10月13日 (木)

動乱の時代

昨日は、午前中に事務所で8月決算法人の税務申告書の作成など。

昼を前後して、商工会議所青年部の四役会に出席。

午後は、顧問先の方が来所され、当面の経営課題についての話し合いなど。

夜は、社会福祉法人関係の勉強会に出席。

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【動乱の時代】

世界は今、「動乱の時代」なのだそうだ。

確かに、中国は政治的に不安定感を増しているし、韓国は経済が非常にヤバくなっていて、北朝鮮は暴発寸前の状況。

中国国防省前で大規模デモ」(夕刊フジ)

地方都市のデモは今までもあったようだが、、首都・北京でも起きるようになっている。

サムスン、スマホ赤字転落も発火は本体原因か」(日経新聞)

韓国企業の最大手の不調は、韓国経済全体に重くのしかかる。

今朝の日経新聞では、海運大手も厳しい状況に置かれているようだ。

ヨーロッパでは、ユーロ経済圏の構想の失敗がはっきりしてきているようで、イギリス以外でも今後は離脱・分裂に向かうと見られている。

アメリカは国力を落とし、もはや世界の警察として君臨できなくなっている。

中東では局地的な紛争が激化しており、確かに世界は「動乱の時代」に入ったのだろう。

こういう時代だからこそ、自分というものをしっかりと持っておかないといけない。

日本は資本主義の合理化がますます進み、「寸分の無駄も許さぬ」という主義しかなくなってしまいつつある。

昨晩9時のNHKニュースでは、企業スポーツの衰退で、東京五輪まで選手の育成がままならない状況が報じられていた。

マイナーなスポーツだと、国内で一流になっても生活ができない。

企業は合理の名の下にスポーツにかけるお金をずっと絞ってきたが、企業に代わってバックアップする組織も見つからず、大変な状況がある。

お金はジャブジャブあるはずだが、「無駄」と思われるところには行くことが無い合理性を極端に重んじる世の中になった。

そういうメンタリティだけで動乱の時代を生き抜くのは難しいのではないかと思うので、どうやったら心に余裕を持ちながら過ごせるのか、自分なりに考えておくことが大切かと思う。

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2016年10月12日 (水)

ファミコン復活

昨日は、午前中に書類を取りに某役所へ。

午後は、顧問先を訪問して、決算に関する打ち合わせ。

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【ファミコン復活】

最近のネットニュースで、あの初代ファミコンが復活するというものがあった。

ファミコンが、手のひらサイズで"再"登場!」(任天堂サイトより)

これは懐かしい。

ちょっと欲しいかもしれない。

ゲームというのは、難しく複雑である必要など全くなく、シンプルに楽しく遊べればそれでいいのだが、いつのころからか操作が複雑でなかなか終わりがないゲームが増えた。

ファミコンは、私が小学校4年生のころに発売されたのだが、初期のころのソフトは上記のリンクにある通り、「マリオブラザーズ」だとか「ドンキーコング」だとか、今思えば極めてシンプルなものだった。

シンプルゆえに楽しかった。

これを復活するというのだから、私たちの世代が反応するのではないだろうか。

ただ搭載されているソフトの一覧を見て、「あれが無い!」というのもある。

その筆頭は「ゼビウス」だ。

ゼビウスこそ、あの時代の象徴ではないだろうか。

そのゼビウスがない。

「スターフォース」もない。

高橋名人など、みんなが“早打ち”に熱狂した元祖だろうか。

もう一つ、気になるのは、本体が「手のひらサイズ」で良いとしても、コントローラーまでミニサイズだと、やりにくくないだろうか。

ま、たぶんやらないからいいけど。

でも、ちょっとやりたい。

子供には内緒で買ってしまおうか。

うちの子供が欲しがる、なんてこともないだろうが、しかし、欲しがったらそれを理由に買ってしまうかも。

任天堂はおじさんに対して罪なものを復活させる。

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2016年10月 6日 (木)

AI元年

昨日は、午前中に顧問先の方が来所され、当面の経営課題についての話し合い。

午後は、仕事で大変お世話になった方のお別れの会に出席。

事務所に戻ってから、顧問先の方が来所され、相続・事業承継についてのご相談など。

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【AI元年】

今年を振り返るには、まだ少し早いのだが、今年はやたらと「AI」(人工知能)に関する話題が出てきた年だったのではないだろうか。

パナソニック 「AI住宅」を世界展開」(日経新聞より)

今朝の一面は、これだった。

これまでも「IT家電」とかいって、外出先からスマホでエアコンがつけられる、みたいな家電はあったように思うが、それほど欲しいと思えないものだった。

そこからAIによって、不審者を見分けられるなどの機能が付いた家となれば、犯罪の多い街ではそれなりに重宝するのかもしれない。

スバルの車に乗り換えて、そろそろ2年が経つのだが、アイサイトという「第二の目」は、安全性にかなり貢献してくれていると感じる。

これはAIとは言わないのだろうが、人間に代わって役割を果たしてくれるものとして、この手の機能はさらに進化が予定されている。自動運転のことだ。

そんな中、このAIによって、消えてなくなる職業もある。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」』(現代ビジネスより)

税務申告代理とか監査の仕事もばっちり入っている。

決して自虐でいうわけではないが、そういう職業が不要になることは決して悪いことではない。

わかりにくい税制や税務申告の手続きは、専門家の需要を作っているし、不正する人たちのおかげで監査という仕事そのものがなくなることもない。

しかし、税制が簡素化され、ネットを通じて簡単に申告できるようになれば、自主的に納税する人も増えるだろうし、不正する人がいなくなればそれだけ社会が浄化したことにもなる。

しかし、それでも税制は複雑化を進もうとするし、不正をする人もあとを絶たない。

AIがそれを解決してくれるなら、私はそういう仕事に煩わせられることなく、人間でないとできない仕事、例えばいろいろな課題の相談などに特化していこうと思う。

AIがどういう風に使われ始めるのか、そういうことはこれからも注目していきたい。

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2016年10月 5日 (水)

奈良の都にペルシャ人

昨日は、事務所で調査事案の片づけなど。

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【奈良の都にペルシャ人】

台風が近づいているようで、今日は小学校が臨時休校になった。

子供は台風で休めてちょっとうらやましい。

今朝、新聞を読んでいて、へぇっと思ったのは、奈良時代、平城京にペルシャ人がいたという記録が見つかった話だった。

奈良の都にペルシャ人役人がいた…木簡に名前」(読売新聞より)

あの時代に中東付近と交流があったということが一つの驚きだが、実はそのもっと前の時代も少ないルートを通じて、あの地域とつながっていたという話もある。

グーグルで世界史年表を検索してみると、奈良時代というのは中東の付近はいろんあ王朝が立ち上がっては消え、ぐじゃぐじゃでよくわからない状態だ。

ペルシャは今のイランの付近だそうだが、今も中東はぐじゃぐじゃだ。

三大宗教の聖地が重なり、砂漠の民は奪い合わなければ生き残れないので、あの地域が安定することはこの先も難しいのかもしれない。

それに比べると、世界史の年表の中でまったく微動だにしないで連綿とつながっている日本の歴史。

それは決して鎖国してきたからではなくて、周辺国や覇権を握る国と大昔から上手につながってきたからではないかと思うような記事だった。

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