日記・コラム・つぶやき

2017年1月10日 (火)

お知らせです

お知らせです。

米子の未来をひらく 伊木たかしブログ」を開設しました。

http://igi-cpa.cocolog-nifty.com/igitakashi/

ときどき更新していきますので、こちらもよろしくお願いします。

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2016年12月27日 (火)

来る年のご多幸を祈念いたします

おはようございます。

11月9日に、来年4月に行われる米子市の次期市長選挙に向けて立候補表明をして以来、多忙を極めておりました。

近々、米子の新しい街づくりを考えるブログを開設しようと思っています。

なお、伊木会計事務所につきましては、来月中にもしかるべき後継者を据えて存続させることになっております。

今年も残すところ、あとわずかになりました。

この1年のご愛顧を心より感謝しております。

来る年の皆様のご多幸を心より祈念し、1年の締めくくりとさせていただきます。

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2016年11月 1日 (火)

お知らせ

2005年4月10日から、11年6か月ちょっと、営業日はほぼ休まず続けてきたこのブログですが、諸事情によりしばらく休止したいと思います。

長年のご愛顧を心より感謝したします。

また、何らかの形で皆様と再会できますことを心から祈念しています。

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2016年10月31日 (月)

永久欠番

金曜日は、午前中に顧問先を訪問して、決算に関する打ち合わせなど。

午後は事務所で9月決算法人の税務申告書の作成など。

夕方に、顧問先の方が来所され、当面の経営課題についての話し合い。

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【永久欠番】

週末は、いろいろとイベントなどが続きましたが、土曜日の夜は、家でナイター中継をじっくり見ました。

日本シリーズの結果は、ご存知の通り、日本ハムが勝ちましたが、こんなに真面目に野球中継を見たのは、本当に久しぶりのことでした。

カープは先制点を与えても追いついて、その辺りまでは勝利を疑っていませんでした。

しかし、悪夢の8回表、押し出しで追加点を与え、ピッチャーにタイムリーを打たれ、その辺りまでは何とか冷静に見ていたつもりでしたが、満塁ホームランを打たれた瞬間は何が起きたか目を疑いましたが、もうそれ以上、中継を見ることはできず、テレビを消して自室にこもりました。

風の噂でカープが負けたと知りました。

短期決戦の戦い方を、日ハムの栗山監督はよく知っていたということでしょう。

最後に黒田投手の登板を見たかったですが、幻となりました。

広島 黒田「15」永久欠番に オーナー「後世に残さなければ…」 』(スポニチより)

久しぶりに「永久欠番」という言葉を聞きましたが、それに値する功績だと思います。

私は昨日の夕方、ちょっとだけ空いた時間を利用して、またしても息子を連れてバッティングセンターに行きました。

束の間、野球少年に戻った気がしました。

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2016年10月28日 (金)

3連敗

昨日は、事務所で9月決算法人の税務申告書の作成や、ご依頼のあった株価の評価の作業など。

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【3連敗】

帰宅後にテレビでプロ野球観戦する日々が続いています。

テレビでナイター中継しなくなってから、ずいぶんと経ちますが、面白い試合は面白いのだと、改めて思います。

マツダスタジアムでカープが2連勝したのを見て、その勢いに「これは4連勝で日本一になるかも・・」と思ったところ、まさかの3連敗。

そう甘くはなかったということですが、日本ハムの投手陣は、厳しいコースを徹底して投げてくるので、広島打線がなかなか火を噴きません。

僅差のまま終盤に入り、普段と違う緊張感もあるのか、リリーフ陣が打たれる厳しい展開が続いています。

メンドーサ5回2/3好救援 吉井コーチ絶賛「ミル・マスカラスみたい」』(スポニチより)

途中から見たので、てっきりメンドーサが先発していたのかと思いました。

それにしても吉井コーチの「ミル・マスカラスみたい」というコメントは、年代を感じさせてくれます。

ミル・マスカラスとドスカラスは兄弟で覆面レスラーでした。

ちょうど、子供のころにプロレス中継をよく見ていたころの話です。

ちなみに、私にとってメンドーサといえば、あしたのジョーに出てくる「ホセ・メンドーサ」でしょう。

それはともかく、カープは第6戦に必ず勝って、第7戦に黒田をもう一度見たい、これが今のカープファンの率直な気持ちだろうと思います。

もちろん黒田で勝って日本一というシナリオ。

これだけを望んでいます。

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2016年10月27日 (木)

将来の職業について

昨日は、午前中に8月決算法人の税務申告書の作成など。

午後は、母校の米子東高校に出かけて、職業紹介の授業を担当。

その後、事務所に戻って、顧問先の方が来所され、決算に関するご報告など。

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【将来の職業について】

昨日に行った高校生向けの職業紹介の授業は、2年ぶりのことでしたが、私が担当した公認会計士・税理士の仕事に集まった生徒さんは5人(320人中)。

相変わらず少ないなと思いつつ、高校1年生の時点で5人も集まれば、まあいいんじゃないかと私はあくまで前向きに捉えました。

思えば、私が高校時代、周囲に公認会計士を目指そうなどという友人は、一人もいませんでした。

結局のところ、現時点において同期450人の中で卒業後に公認会計士になったのは私一人。

だから、もし、昨日、私の話を聞いて、将来、公認会計士になろうと思った生徒さんがいたとしたら、御の字かもしれません。

この仕事の一番の魅力は、「お金」という媒体を通じて、世の中のあらゆる仕事(業界)に通じることが出来る点だと思います。

資本主義の世の中で、資本、つまり、お金の問題というのはどの業界でも尽きないのが現状で、そうしたお金の問題に専門知識で少しでもお役に立てることができるのが私たちの職業だと思います。

昨日、久しぶりに母校へ行き、1年生の生徒さんと出会って、「自分もだいぶ歳をとったな」と思うことは、彼らのためにできることは何でもしたい、と心底思うようになったことでしょうか。

若い彼らの可能性に心から期待するようになったのは、自分もだんだん先が見えてきたからかもしれません。

彼らには、どんな仕事でもいいので、若いときにしっかり学んで、羽ばたいていってほしいと思います。

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2016年10月26日 (水)

今のピッチャーの球種

昨日は、午前中に顧問先を訪問して、当面の経営課題についての話し合い。

午後は、事務所で8月決算法人の税務申告書の作成。

その後、顧問先を訪問して、決算に関するご報告など。

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【今のピッチャーの球種】

連日の野球ネタになりますが、昨今のプロ野球のピッチャーの球種の豊富さには、なかなかついていけないところがありますね。

カットボール、スプリット、ツーシームなどは、私が野球少年だったころには聞かない球種でした。

今はカーブを投げる投手が少なくなっているのも特徴で、スライダーの全盛が続いていますが、カットボールやツーシームなどは握りが簡単で、打者の手元で小さく変化するボールが今のピッチャーなのでしょう。

落差の大きいカーブは、昔は「ドロップ」などと呼ばれていたころもありますが、江川とか桑田とか、かつてはカーブを主体にピッチングを組み立てていた投手が活躍していました。

コイ黒田、ぶれぬ男…力投、六回突然の降板』(毎日新聞より)

引退を表明している黒田投手が降板したのは、私がちょうど見ているときでした。

どうやら足がつったようですが、もう41歳だから、筋肉も硬くなり、この手の異変は常人だったら普通にあります。

私もこないだ、無理な姿勢で書類をとろうとして腕がつりましたが、40も過ぎるとそういうものだと思います。

それにしても、黒田投手のピッチングの醍醐味は、記事にある通り、ツーシーム、カットボール、スライダー、スプリットなどの多彩な変化球を操るところです。

テレビ画面で見ていると、今にも打たれそうなところに放っているように見えますが、微妙に打者の手元で変化させているので、簡単には打ち崩されないわけです。

それがマスコミが言う「粘り強いピッチング」ということだと思います。

昨日は延長戦の末、カープは負けましたが、実はひそかに期待していることは、黒田の次の登板です。

日本一にはなってもらいたい。

しかし、同時にもう一度、黒田のピッチングが見たい。

それを同時にかなえるには、第6戦、7戦が必要で、そううまく行くだろうかと思っていますが・・・。

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2016年10月24日 (月)

金曜日の地震について

金曜日は、午前中に顧問先を訪問して、当面の経営課題についての話し合い。

午後は、ご来客が1件あり、ご依頼のあった仕事のフォローなど。

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【金曜日の地震について】

金曜日の午後2時すぎ、事務所で執務をしていると、にわかに揺れがきた。

すぐに地震だと思ったが、様子を見ているうちに揺れがだんだんひどくなってきた。

その日の午前中だったか、鳥取県中部を震源とする軽い地震があり、最近、というかこの1年、同じところで軽い地震がたびたび起きていた。

平成12年の鳥取県西部地震のときはまだ東京で仕事をしていて、私はこれまで震度3までの地震しか経験したことがなかったので、このたびの地震がそれ以上であることは間違いないと思った。

あとでニュースを見たら、米子地方は震度4で、米子地方の被害はほぼ出ていないようだが、その日、自宅に帰ると、机の上に積んであった本が崩れ落ちていて、旅行の土産で買った置物が倒れていた。

この度の地震では、倉吉市を中心とする鳥取県中部地方で震度6弱を記録し、建物の被害が集中している。

倉吉には、商工会議所青年部を通じて仲間も多い。

何かできることがあれば、やりたいと思う。

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2016年10月14日 (金)

ゆとり教育の成果?

昨日は、午前中に顧問先を訪問して、当面の経営課題についての話し合い。

午後は、監事を務める法人の理事会に出席。

夕方に、別の顧問先を訪問して、月次決算についてのご報告など。

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【ゆとり教育の成果?】

夕刊フジに「不肖・宮嶋 コラコラ記」というのがあって、時々、ネットニュースを見ているときに出会うのだが、その書きっぷりが面白い。

ナンパサークルに群がるアホ学生 これが日教組「ゆとり教育」の成果や』(夕刊フジ)

ズバリと真実を突くようなこの論調は、読む側を刺激してくれる。

ただ、ここからもう少し掘り下げて考えていけば、より良いと思うのだが、それは読者の役割なのだろう。

若い世代の問題点をゆとり教育に求める論調はいたるところで見かけるが、偏差値の高い大学の学生の不祥事に見られるこの手の自覚のなさというのは、ゆとり教育以前の問題だと思う。

賢くなった頭を自分の欲望のために使うか、広く社会のために使うかという肝心の部分は、ゆとり教育以前の平等教育によって失われていると思う。

いつのころからか、賢い人は社会のためよりも自分の利益を最大化することに力を注いでいる。

仕事においてそれなりの成果を出すビジネスパーソンがそれなりにいても、多くの人々が社会全体が良くなった実感を持てない。

“出来る人”は、人一倍、世の中のために働くべきだが、そういう自覚を持つことは、教育の過程においてはなかなか難しい。

良い頭を活かして、女性を罠にはめるのは論外としても、良い頭を活かして自分の利益だけを図るのも良い話ではない。

若い人たちをどう教育したのか、その成果は着実に表れていると思う。

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2016年9月12日 (月)

この25年間のプロ野球

金曜日は、午前中に7月決算法人の税務申告書の作成など。

午後は顧問先を訪問して、当面の経営課題についての討議など。

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【この25年間のプロ野球】

土曜日の夜は、家でプロ野球観戦。

久しぶりにナイター中継を見た。

25年ぶりにカープが優勝した。

黒田と新井が抱き合って感涙を流していたシーンにはこちらも感動した。

それにしても、なんで25年もかかったのだろうか。

91年に優勝して依頼、カープを取り巻く環境は激変していた。

FA(フリーエージェント)と、ドラフトにおける逆指名の導入は、資金が潤沢でないカープにとって、これほどつまらなくさせる制度は無いと思った。

川口、江藤、金本、新井、大竹、など主力級の選手が次々に他球団へ流出していったのがこの25年間に起きたことだった。

生え抜きの主力選手は、チームにとって精神的な支柱となる選手なので、簡単にFAで流出してしまうのは二重に痛い。

前田智徳だけは、アキレス腱のケガもあり、FAされなかったのは幸いだったが、前田に人気が集中するのは当然のことだろう。

山本浩二、衣笠をはじめ、北別府、大野など、生え抜きの有力選手を抱えた黄金期を知っているだけに、この25年の間におきたルール変更は、私にプロ野球への関心を失わせるのに十分だった。

その間にはロペスとか有力な助っ人もいて、前田智徳らを中心に東出や丸、梵など、よく支えたと思う。

結局、25年かかったわけだが、一番変わったのは球団の経営方針だろうか。

スタジアムに十分に集客する工夫を重ね、グッズ収入も稼ぎ、選手の人件費高騰についていけるだけの余力を持てた。

有力な若手をしっかりとつなぎとめ、ガッツあふれる野球でファン層を拡大した。

それが優勝につながる原動力になった。

低迷期には、他球団で身売りが相次いだことを考えると、よく25年もの間、つないできたと思う。

CSシリーズも勝ち抜いて、次は日本一が目標になる。

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