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2016年10月26日 (水)

今のピッチャーの球種

昨日は、午前中に顧問先を訪問して、当面の経営課題についての話し合い。

午後は、事務所で8月決算法人の税務申告書の作成。

その後、顧問先を訪問して、決算に関するご報告など。

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【今のピッチャーの球種】

連日の野球ネタになりますが、昨今のプロ野球のピッチャーの球種の豊富さには、なかなかついていけないところがありますね。

カットボール、スプリット、ツーシームなどは、私が野球少年だったころには聞かない球種でした。

今はカーブを投げる投手が少なくなっているのも特徴で、スライダーの全盛が続いていますが、カットボールやツーシームなどは握りが簡単で、打者の手元で小さく変化するボールが今のピッチャーなのでしょう。

落差の大きいカーブは、昔は「ドロップ」などと呼ばれていたころもありますが、江川とか桑田とか、かつてはカーブを主体にピッチングを組み立てていた投手が活躍していました。

コイ黒田、ぶれぬ男…力投、六回突然の降板』(毎日新聞より)

引退を表明している黒田投手が降板したのは、私がちょうど見ているときでした。

どうやら足がつったようですが、もう41歳だから、筋肉も硬くなり、この手の異変は常人だったら普通にあります。

私もこないだ、無理な姿勢で書類をとろうとして腕がつりましたが、40も過ぎるとそういうものだと思います。

それにしても、黒田投手のピッチングの醍醐味は、記事にある通り、ツーシーム、カットボール、スライダー、スプリットなどの多彩な変化球を操るところです。

テレビ画面で見ていると、今にも打たれそうなところに放っているように見えますが、微妙に打者の手元で変化させているので、簡単には打ち崩されないわけです。

それがマスコミが言う「粘り強いピッチング」ということだと思います。

昨日は延長戦の末、カープは負けましたが、実はひそかに期待していることは、黒田の次の登板です。

日本一にはなってもらいたい。

しかし、同時にもう一度、黒田のピッチングが見たい。

それを同時にかなえるには、第6戦、7戦が必要で、そううまく行くだろうかと思っていますが・・・。

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コメント

伊木ちゃんお久しぶりです。
メジャーに行く前の年の黒田を東京ドームで見ました。黒田はストレートもありますよね。そして40歳を超えても未だに150km/hを投げてます。
やはり最後は第7戦の広島球場で最終回かその前位から投げて欲しいですね。
そして「黒田の21球」という新しい伝説を作ってもらいたいです。
私は広島ファンでも何でもないですが(マツダの車乗ってる位ですが)、メジャー20億のオファーを蹴って古巣の4億円を選ぶなんて格好良すぎるじゃないですか。

投稿: 独立開業税理士K | 2016年10月26日 (水) 18時56分

>開業税理士Kさま

いやあ、お久しぶりですね!
元気でいらっしゃいますか?

7戦までもつれるというのは、本当にハラハラしますが、7戦目で黒田が投げて勝てるというのは、ベストシナリオだと思います。

そこまで行ったら、本当に今年のカープは「神ってる」ということでしょうね。

投稿: 伊木隆司 | 2016年10月27日 (木) 08時41分

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