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2016年10月20日 (木)

スマホの入力方法

昨日は、事務所で8月決算法人の税務申告書の作成など。

昼を前後して、商工会議所青年部の四役会と理事会。

午後は、顧問先を訪問して、当面の経営課題についての話し合い。

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【スマホの入力方法】

サムスン製のスマホ「ノート7」が、相次いで発火事故を起こし、製造中止になったとニュースで読んだ。

その後、訴訟沙汰にもなっているようで、多額の開発費をかけて作ったであろう機種がこうなってしまっては、会社側としても大変なことだろうと思う。

『「ノート7」生産中止、50人以上が賠償提訴へ』(読売新聞より)

初めてスマホを買おうとしたとき、もう3年前のことになるが、サムスン製のギャラクシーノートのシリーズが良いと思った。

その理由は、入力方法にあった。

スマホ用のタッチペンが内臓してあって、それを取りだしてペンで書くようにスマホ画面をなぞって入力する。

その他のスマホは、画面のボタンを「あ・い・う・・・」と順次タッチしながら文字を選択していく方法で、ガラケーもそうだったが、私はこれがとても面倒だった。

その点、ギャラクシーノートは入力方法(こういうのをインターフェイスというのだろうか)が優れていると思った。

結局のところ、富士通製もタッチペンは内臓していないものの、同様の入力方法が選択できるので、そちらにしたが、サムスン製もアンドロイド系では「なかなか良い機種だな」と思っていた。

そもそもスマホは使用中に熱を帯びやすく、私はまだその点では完成形ではないと思っているのだが、スペック競争が激しくなる中で、サムスン製は熱帯びの対処が難しかったということだろうか。

こういう点を日本のメーカーはうまく解決していってほしいものだが、未だアップルの後塵を拝しているので、簡単ではないのだなと思う。

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