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2016年8月 2日 (火)

あれから30年

昨日は、午前中に顧問先を訪問して、当面の経営課題についての討議。

午後は、大山開山1300年の準備委員会に出席。

その後、別の顧問先を訪問して、株式評価の結果報告と今後の対応を協議。

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【あれから30年】

「表彰状 千代の富士みつぐ殿 あなたは・・・」

子供のころ、大相撲の中継を見ていてこのフレーズを何度聞いたことだろう。

私が相撲を見始めたとき、ちょうど北の湖から千代の富士に世代が交代するところだった。

そこからの千代の富士の活躍は、多くの人々が知るところだが、その千代の富士(九重親方)が亡くなられた。

北の湖も、隆の里も高見山も、あの時代のヒーローたちが次々と鬼籍に入っていく。

先月には、司会者として有名だった大橋巨泉氏も亡くなった。

「巨泉のクイズダービー」は、ほぼ毎週見ていたのではないだろうか。

篠沢教授、はらたいら、竹下景子らの個性はともかく、司会者がもっとも個性的だったという番組は、今でこそありがちだが、当時は珍しかったようだ。

最近、子供のころから慣れ親しんだ有名人の訃報に接する機会が多くなったような気がしていたが、どうもそれは自分が歳をとったからだろうと理解するようになった。

子供のころから慣れ親しんだヒーローたちも、そこから30年ほど歳をとっている。

安全地帯の玉置浩二の髪の毛が白髪になっているのも当然のことで、30年という歳月で人はそれぞれ歳を取る。

たまたま同じ時代に居合わせたことをありがたく思うしかない。

あと30年もすれば、うちの子供らも、今、まさに活躍中の仮面ライダーの俳優の歳をとった姿に驚くのだろう。

そういう風にしながら、人生に対する理解を深めていくのだろう。

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