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2016年8月25日 (木)

女優の謝罪

昨日は、午前中に倉吉市内のホテルで税理士会の研修に出席。

午後は、米子に戻って、顧問先の方が事務所に来所され、決算に関するご報告など。

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【女優の謝罪】

芸能界に事件はつきものだろう。

これはある芸能人の言葉を借りるのだが、「まっとうな会社では働けないから芸能人になった」のだという。

なるほどと思うが、そういう常識人では考えられない突拍子もないことを考える人たちだからこそ、芸能の世界は“エンターテインメント”として成り立つのだろう。

高畑淳子、被害女性に接触か 関係各社に謝罪行脚へ 26日に会見」(産経新聞より)

売れっ子になればなるほど、事件を起こした影響の大きさも大きくなる。

記事にあるように、CMなどが打ち切りになることによる違約金は億を超えるのかもしれない。

本人はともかく、親も芸能人だから、事件について謝って回るのは当然の成り行きだし、明日にも予定されているという親の記者会見も開くのだろう。

先日、高島礼子が夫の麻薬事件で謝罪の会見を開いたとき、涙を見せずに毅然と謝罪の言葉を並べたことに感心した。

さすがに「極道の妻たち」の主役を演じたこともあるだけに、その見栄の切り方というべきか、謝罪の仕方も堅気の女ではないような切れ味のあるものだったように思う。

女優が謝罪する場合、必ず涙がつきもので、40年以上も生きていると、これがどこまで本当なのか疑ってしまう習慣が身についている。

いつだったか、明石家さんまが元妻(大竹しのぶ)のことを、「女優さんは日常から演技があるからよくわからない」と笑い変えて話をしていたが、何だか真実を突いているかのように聞こえた。

そうした言葉を聞いているから、女優が謝罪会見で見せる涙さえ、どこまで本当か疑ってみるくせがついたかもしれない。

だからこそ、涙も見せずに毅然と謝罪の言葉を連ねた高島礼子に感心したのだろう。

明日にも予定されているという女優さんの謝罪会見は世間の注目を浴びるのだろうが、そこで見せる涙を見せるのかどうか、見せるとしてその涙は本気か演技か、今からそんな予想を立てるのは不謹慎だが、そんなことにも注目してしまう。

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