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2016年8月18日 (木)

ジャニーズタレント

昨日は、午前中に事務所で6月決算法人の税務申告書の作成。

昼を前後して、商工会議所青年部の四役会、理事会、委員会に出席。

事務所に戻って、諸々の調べものの片づけなど。

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【ジャニーズタレント】

朝、起きてニュースを見たら、リオで女子レスリングが3つの金メダルを獲得していた。

一晩で3つも金をとる日本の女子のすごさに感服した。

 

こうしたニュースにまぎれて、SMAPが解散するというニュースがいろいろと出ている。

今回は本当のようだが、二度目ともなればもはや意外感はなく、それぞれの道でがんばっていただきたいということだけだ。

しかし、結成して25年というのはジャニーズの歴史の中でも最長のグループということになるのだろうか。

私が少年時代のジャニーズタレントといえば、たのきんトリオだった。

田原俊彦、近藤真彦、野村義男の3人の頭文字をとってつけたトリオだったが、それぞれに個性があった。

その中で、田原俊彦はジャニーズ事務所をやめるときに、いろいろとその立ち居振る舞いにケチをつけられて、その後、干された。

しかし、最近になって、そのときに一種、ハメられたようなことがあったことをYouTubeで見たのだが、恐ろしい世界だと思った。

本当はすごくいい人なんだけど、一度ついたイメージを払拭するために、本人の口から言うこともできず、干されて20年ほどが経つ。

それにしても、結局は一番最初に知ったジャニーズタレントが一つの自分にとってのスタンダードになり、それより後に出てきたグループになると、いずれも若いというイメージがいつまでも付きまとった。

たのきんトリオの後にデビューしてきたのは、光ゲンジとか少年隊になる。

SMAPはその後だったので、私よりも若い世代は、SMAPこそがジャニーズタレントであり、テレビ界の中心というイメージなのだと思う。

そんなSMAP世代も、TOKIOとかV6になると、「若い」というイメージを持つのではないだろうか。

十分、いい歳であってもだ。

私は彼らがデビューしてずっと「たのきん基準」で若いというイメージが取れなかったが、さすがに今は、重鎮、というか、テレビタレントの中心的存在だという感じがしていた。

中居君が「解散する!」といったとき、木村拓哉氏が「ちょ、待てよ」とあの口調でいったかどうかはわからないが、人間だからそういうこともあるだろう。

いろいろなことが変わりゆく中で、テレビの世界もまた変わっていくのだろう。

そういうことを思う解散のニュースだった。

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