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2016年8月12日 (金)

夏枯れ相場

水曜日は、午前中に6月決算法人の税務申告書の作成など。

昼に商工会議所青年部の四役会に出席。

終えて事務所に戻って、税務申告書作成作業の続き。

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【夏季休業のお知らせ】

8月15日(月)は、休業とさせていただきます。

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【夏枯れ相場】

立秋を過ぎて、ようやく朝夕の風に涼しさがでてきた。

それにしても、昨日の「山の日」という祝日は、一体なんだったのか。

今日という昨年までなら普通の平日が、何だかお休みモードの雰囲気になっていて、車の交通量も少ないし、仕事をするには気合いのいる日になってしまった。

来年のカレンダーを見ると、11日が金曜日だから12の土曜日、そしてお盆を含めて5連休が完成する。

そして、いつか11日が月曜日の年があったとすれば、12日に休暇をとって、13~15日の平日をお盆で休み、前後の土日とつなげて9連休の年がくることだろう。

日本人は、やはり国家に強制されないと夏休みが取れない民族なのだろう。

これが良いことなのか、悪いことなのか、しっかり働いている人もいるからよくわからない。

 

一般に8月というのは、投資家にとっても夏休みのシーズンになるので、「夏枯れ相場」と呼ばれる季節でもある。

欧米の機関投資家は、バカンスだのバケーションだのいって、国家に強制されなくても数週間は平気で休みを取るらしいので、この季節はいずれにしても夏枯れ相場となり、売買が細り、値動きもあまりない状況が続きやすくなる時期になる。

しかし、昨年はこの時期に中国ショックが起きて、株価は急落し、その後の回復もままならない状況のまま、1年が過ぎた。

今年もやはり、相場をしっかり見ておかないといけない時期はないのではないかと思っているところだ。

一つには、昨年同様、中国経済でまたしても何か起きるのではないかという不安。

尖閣で中国船の動きが活発化しているが、これが何を意味するのか。

国内経済の混乱と連動していないかどうか。

一方で、9月の日銀の政策見直しで、一転して上昇相場の足掛かりができる時期ではないかという期待。

不安と期待が交錯する8月は、「夏枯れ」であっても、気の抜けない季節になりそうな感じがしている。

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