« 中国情勢 | トップページ | 携帯電話の行方 »

2016年7月 7日 (木)

熱中症

昨日は、午前中に顧問先を訪問して、源泉所得税の処理の打ち合わせなど。

午後は、顧問先の方が来所され、決算に関する打ち合わせなど。

夕方に、別の顧問先を訪問して、当面の経営課題についてのご相談など。

--------------------

【熱中症】

暑い夏がやってきた。

昨日の米子地方は、34度まで気温が上がったそうで、道理で移動中の車の中が暑い暑い。

こういう日は、外でなくても室内でも、熱中症に注意をしたいところだ。

今年の5月ごろだっただろうか。

ちょっと暑くなった日があって、野外で活動していたところ、何だか頭痛がしてきたことがあった。

活動を終えて、家に帰ると、さらに頭痛がひどくなり、しばらく横になっていた。

やがて頭痛は収まったのだが、たぶん、あれが熱中症の前ぶれだったのだろう。

5月ごろだと、まだ十分に暑くなっていない季節なので、汗がうまく出ない。

これは老化現象の一つでもあるようで、水分を補給して、汗をかいて体を冷やすことが大切だが、汗をかく機能というのは、歳とともに衰えるそうだ。

熱中症で2847人搬送…前週の3倍以上、1週間当たりで今年最多」(読売新聞より)

昨日の暑さは、もはや真夏のものであり、おそらくだが、季節の変わり目の体が暑さに慣れていない時期が一番注意が必要だと思う。

いまや、病気にかかることよりも、夏場は熱中症による命の危険に気を付けないといけなくなった。

かつて、私が子供のころは、真夏でも気温が30℃を超えれば、十分暑い日だった。

しかし、近年は35℃を超えないと猛暑日と定義されない。

これだけ気温が上がっているのだから、昔の感覚で夏場を過ごすとよくない。

中東の砂漠地帯に住む人たちのように、日中の野外の活動を抑えて、涼しくなる夜まで動かないような生活も、これからの日本には必要ではないかと思う。

極端だが、夏が暑くなるということは、夏の過ごし方についての考えを変えていかないといけないし、そういう対策も必要ということだ。

熱中症で命に危険が及ぼされるとなると、あまりにそれは残念なことだと思う。

|

« 中国情勢 | トップページ | 携帯電話の行方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中国情勢 | トップページ | 携帯電話の行方 »