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2016年6月10日 (金)

己に勝つ

昨日は、午前中に事務所で諸々の調べものの片づけなど。

昼に鳥取市内へ移動して、1時から鳥取環境大学で監査論の講義。

終えて、米子に戻り、事務所で調べものの続き。

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【己に勝つ】

最近、「この人すごいな」と思うのが、ソフトバンクホークスの和田毅投手。

鷹・和田の“己に勝つ術” 徹底したストイックさで一発病を払拭 」(ZAKZAKより)

アメリカで肘の手術をして、日本に戻って見事に復活している。

日ハムの大谷投手のような誰もがだまる剛速球を持っているわけではないが、130キロ台のストレートを速く見せる技術を持っていて、大谷投手よりも打たれない。

1球ごとに腕の振りのタイミングを変えるので、打者がタイミングをとりづらいらしい。

素人にはわからないが、「なぜか打者が打てない」のは、そういう工夫というか、技術がこらしてあるかららしい。

若いときは、そこまで伸びる投手だとは思わなかったが、努力の人はやっぱり伸びる。

プロの世界は、入るときは皆、それなりにすごい選手ばかりだが、その後の努力によって、結果に大きな差が出る。

わかりやすい世界でもある。

和田投手は島根県浜田市出身。

島根県出身の左投手といえば、元カープの大野豊氏だが、島根出身の左投手はいずれもすごい。

鳥取県出身の左投手といえば、川口和久氏、角三男(盈男)氏。

ちょっと「荒れ球」のイメージだが、大野、和田両投手は精密機械のようなコントロールで打者をきりきり舞いにさせる。

大野投手は40歳を超えてもなお、球速が上がり、新しい変化球を覚えるなど成長し続けた。

記事のタイトルは、「己に勝つ」とあるが、結局のところ、自分自身が努力して成果にむすびつけることが必要なのだと、改めて思わせられる。

大野投手のように、これからさらに飛躍していってほしいと思う。

ちなみに今年のカープは調子がいい。

久しぶりの優勝を期待している。

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