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2016年4月25日 (月)

ステルス戦闘機 X-2

金曜日は、午前中にご来客が1件あり、会計処理についてのご相談など。

昼から内外情勢調査会の講演会に出席。

講師は平井鳥取県知事。

事務所に戻って、ご来客が1件あり、資産運用についてのご相談。

夕方は外出して新規案件についての打ち合わせ。

昨日の日曜日は、中海テレビにて「県議熱中討論」の番組収録。

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【ステルス戦 X-2】

先週、静かに初飛行を成功させた国産初のステルス戦闘機X-2。

MRJという民間機向けのジェット機の初飛行では、マスコミ各社がこぞって取り上げたが、ステルス戦闘機となると、静かな取り上げ方だったが、GHQの指導で航空機の開発を止められて以来、いよいよここまで来たかという感じだ。

X-2(心神)” 初飛行  国産ステルス試作機」(産経新聞より)

産経新聞は写真は多いが、いまいち説明記事が不足している。

その点は、なぜか朝日新聞の方が詳細に書いてくれている。

国産初のステルス実証機「X2」初飛行 岐阜に着陸』(朝日新聞より)

三菱重工のサイトでは、操縦したパイロットのコメントが載っている。

X-2(先進技術実証機)初飛行を実施」(三菱重工サイトより)

それによると、「極めて安定した初飛行だった。シミュレータでトレーニングした通りの操縦性で今後の防省殿のご要求に応える、素晴らしい機体であることを確信した」とある。

これまでにない動力性能を誇るということで、実戦配備されれば、日本の防空能力も大きく高まることだろう。

しかし、そろそろ生身の人間が運転することに限界が来そうだ。

そうなると無人機で、ラジコンのように運転する戦闘機も出てくるのだろうか。

いずれにしても、こうしたニュースは日米関係がこれまでの「主従」の関係から、少しずつ脱却していくプロセスを歩んでいるのを感じる。

来月のサミットでは、オバマ大統領が広島を訪問する予定もあるとかで、そうなるといよいよ「戦後」が終わるのかなあ、という感じだ。

時代は転換期を迎えているのだろう。

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