« 25年間、愛車に乗り続けること | トップページ | 伸びぬ個人消費 »

2016年2月16日 (火)

糖質ダイエット

昨日は、会計監査の仕事で朝から鳥取市内の法人へ。

-------------------

【糖質ダイエット】

ネットで夕刊紙をながめていたら、糖質ダイエットの第一人者が急死されたとあった。

(あえて引きません)

私は炭水化物を抜く「糖質ダイエット」は、一切しない。

まあ、普通のダイエットすらできていないのは内緒だが・・・。

それはさておき、なぜ体が欲するものをあえて抜くのかが理解できない。

おいしいものを食べないで、人生が楽しいのだろうか。

先日の日曜日、某党の合同新年会が開催され、出席をしてきた。

会場に座るスペースはすでになく、偉い人たちの挨拶の間、1時間以上、立ちっぱなし。

夕方にかけてだったため、空腹で倒れそうになるようなものだが、倒れない自信があった。

昼にカレーライスを食べて、しっかり米のメシを食っていたからだった。

米は、でんぷん →ブドウ糖と分解されて、体のエネルギーに変わっていく。

学生時代の部活で、試合直前の食事はおにぎりなど炭水化物を中心としたものを食べたものだった。

炭水化物は消化がよくて、早くエネルギーに変わるからだ。

今、おいしいお米のご飯を食べると、それだけでもその食事は満足できる。

「脳を動かすエネルギーは100%「糖」だということ」

「糖質制限ダイエットを厳格に実行すると、体内に老廃物が溜まり、体が酸化し非常に危険な状態に陥るケースが報告されました」

学者の方が糖質ダイエットに警鐘をならしている(日刊サイゾーの記事より抜粋)。

まあ、そういうことを理由にして、私はおいしいお米を食べることを正当化しているのかもしれないが、最近の炭水化物を抜くダイエットにはずっと疑問を持っていたので今日はそのことを書いてみた。

|

« 25年間、愛車に乗り続けること | トップページ | 伸びぬ個人消費 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 25年間、愛車に乗り続けること | トップページ | 伸びぬ個人消費 »