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2016年1月 1日 (金)

人はどうやって歳をとるのか

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします!!

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【人はどうやって歳をとるのか】

皆さまは、新年をどのように迎えられたでしょうか。

私は、紅白歌合戦の後半の方(小林幸子登場あたり)から見始めて、最後まで見ました。

懐かしいレベッカとか出ていましたが、それなりに皆さん年齢を重ねられ、若いころを思い出すというというよりも、時の流れを感じる紅白でもありました。

近藤真彦とか松田聖子は、私が小学校低学年で、「ザ・ベストテン」を見始めたころのスーパーアイドルです。

歌声もそのままなのですが、どうもノリが違うというか、テンポが当時と違うのです。

「ギンギラギンにさりげなく」にしても、スカッとくるようなノリではなくて、しっとりとこの歌を近藤真彦は歌うのでした。

また、松田聖子の「赤いスイートピー」も、なんだかだいぶ崩して歌っていたので、「ああ、もう聖子も歳とったな」って感じさせるのでした。

この二人を総合司会の黒柳徹子氏が、送り出すシーンも、ザ・ベストテンそのものでした。

デジャブというか、いつか見たシーンなのですが、明らかにみんな30年の時が経っているわけです。

だから、別にそれがいけないとかそういうことではなくて、懐かしいものであってもそれはもう昔のものではなくて、今の現実を写像しているということです。

昨年の12月23日に、私は浜田省吾のライブを観に行ったのですが、最後の曲の前に、浜田省吾が、「人生は、もちろん、時の積み重ねではあるけど、やっぱり、その瞬間なんだよね」という話をしていました。

浜田省吾というのは、やっぱり優れた歌手であるとともに、優れた詩人だと思います。

昔のことは昔のことで、それがたとえ今の自分の土台になっていようとも、これからの自分を決めるのは今の自分の意識、つまり今、この瞬間の生き方なのだと、私は浜田省吾の言葉を解釈します。

だから、「どうやって歳をとるのか」ということは、自分で決めなければいけないということです。

自然に歳は取るものですが、何か、一つでも目標を持って「こんな歳の取り方をしたい」ということを意識して歳を取りたいものです。

私は、日々、ちゃんと勉強しつづけて、皆さんを正しい方向に導ける人材でありたいと思ってます。

それを実践していく1年にしたい、そんな風に思う新年です。

平成28年が明けました。

新年は、1月4日(月)から営業スタートです。

ということで、今年もよろしくお願いいたします。

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コメント

華麗に加齢したいと、私も常々思っているところです。

今年もよろしくお願いいたします。

今年こそは、伊木先生と実りある一席を設けたいと思っております!

投稿: 【uz】 | 2016年1月 1日 (金) 11時17分

>【uz】さま

同じ志ですねw
今年もよろしくお願いいたします!


投稿: 伊木 隆司 | 2016年1月 2日 (土) 09時13分

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