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2015年12月 2日 (水)

ガラケーが消える日

昨日は、午前中に顧問先の方が来所され、当面の経営課題についてのご相談。

午後は、別の顧問先の方が来所され、月次決算の推移についての確認など。

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【ガラケーが消える日】

スマホを持ち始めたこの2年間、フィーチャーホン(ガラケー)との“2台持ち”だった。

使用料がそんなに変わらないというのと、何よりもガラケーの電池の持ちの長さは、いざというときに安心な“道具”であるということが大きい。

しかし、スマホではラインやメールを使い、電話はガラケーとなると、どんなときも(休みのときも)2台持って歩かないといけなくなる。

その不便さもあって、このたび2台を一つにまとめて、スマホの新機種に変更することにした。

何より、スマホは1年以上前に、胸のポケットから地上に落とし、液晶ガラスにひびが入っていたので、“2年縛り”の契約が終わったら買い換えるつもりだった。

新機種は、またしても富士通製のアローズ。

私の周りで富士通製のスマホを使っている人に出会ったことがない。

アンドロイド系は、大半がエクスペリア(ソニー)で、ときどきアクオス(シャープ)がいる程度で、アローズを使っている人は、少なくとも私の周りにはいない(と思う)。

2年間使ってみて、落としたときに液晶ガラスにひびが入ったこと以外は、トラブルもなく、予想した以上に使い勝手の良い機種だった。

特に手書き入力の精度の高さは、なかなか便利で、文字をピッピッピとタッチする入力方法の煩わしさを解消してくれた点で優れている。

このたび買い換えたのは、アローズの夏モデルで、もはやモデル末期。

秋冬モデルが出たので、型落ちとなり、実質負担が0円で入手できた。

こんなのが0円で入手できてしまう今の料金体系はどうかと思うが、まあ、それが新しい機種の購入動機になっていることを考えると、一長一短かと思う。

ちなみに、その料金体系も、噂に違わぬわかりにくさだった。

2年縛りというのは頭にあったので、2年が経った先月の末にドコモショップへ行ったが、「2年経った翌月」が正解だったらしく、昨日、12月に入ったことを受けて、仕事帰りにドコモショップへ立ち寄った。

新しく契約を結ぶにあたっては、5000円ほどの頭金がいるというが、付帯サービスへ加入することでこれをただにするともいわれた。

それで、その付帯サービスに入って、縛りが解ける3か月ほどたって解約すると、結局5000円ほどかかるという。

だったら最初から入らない方がいいと思って、頭金を払うことにした。

きっと、解約し忘れて、料金を払い続ける人がいるのだろうが、あまり好感の持てない商法だと思う。

それにしても、ドコモの付帯サービスって、全部、失敗じゃないのかな。

「dマーケット」とか「d」つくアプリをいっぱい作っているが、必要性を感じない。

キャリアメールがクラウド化していたのは、違う意味で驚いたが、そうやって存続させるつもりなのだろう。

そして、ガラケーはどうなるのだろうか。

20XX年「ガラケーが消える日」』(読売新聞より)

「消える日」なんて書いているが、消えるどころか、再びスマホからガラケーに戻す人が増えているようだ。

確かに「電話」中心の人にとっては、スマホよりもガラケーの方がいいだろう。

私の場合、電話も使うが、スマホで済ませられる用事も多いので、ガラケーには戻らない。

簡単なメールのやり取りや、ニュースサイトの閲覧などはスマホで十分だし、電話に常に出られるとは限らないことを考えると、ラインのようなコミュニケーション手段は便利でありがたい。

問題はバッテリーのもちの短さだろう。

2年前までスマホの購入を躊躇した理由は、そこにある。

震災などが起きて、いざというときにバッテリーが切れていては使い物にならない。

その点が今後、解消していくことを期待したい。

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