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2015年12月24日 (木)

ON THE ROAD 2015

火曜日は、午前中に顧問先を訪問。

決算に関するご報告など。

午後は、事務所で10月決算法人の税務申告書の作成など。

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【ON THE ROAD 2015】

昨晩、鳥取市の梨花ホールで、あの浜田省吾のON THE ROAD 2015コンサートがあった。

すでに20年以上もファンを続けているが、コンサートに行ったのは4年前の秋が初めてだったので、今回は2回目。

浜田省吾もすでに62歳。

それにしては、若々しく、かっこいい。

On_the_road2015


写真は、暗くて申し訳ないが、梨花ホールの駐車場に止めてあったツアートラック。

昨日は5時開演に間に合うように出かけたが、すでに駐車場がなく、焦った。

何とか空き待ちで止めることができたが、その駐車場にツアートラックが止まっていて、浜田省吾が間違いなく来ていることを実感した。

ライブの前半は、今年発売された新しいアルバムが中心で、後半からは懐かしいナンバーを織り交ぜてのものだった。

いつも思うのは、これだけ偉大なアーティストになっても、浜田省吾の場合、おごることもなく、お客さんへの礼儀と感謝を忘れないところがすばらしい。

「今日、初めて来てくれた方はどれくらいいますか?」と、会場に質問を投げかけ、それなりの数の人の手が挙がると、「ああ」、と言ったあと、「はじめまして、私が浜田省吾です!」と自己紹介するのだ。

こんなやり取りにもファンは感動してしまう。

いやいや、あなたはもう自己紹介する必要ないでしょう、と。

何かこう、一つ一つの言葉が丁寧で、例えば長渕剛のライブのような、グイグイ引っ張るような、あるいは観客を挑発しながら盛り上げるような感じは一切ない。

オープニングから総立ちだったが、何曲か終わった後、「まあ、お座りくださいよ」と観客を促すと、「あなたたちの平均年齢はわかってますから」と、笑いをとる。

前回、行ったライブのときもそうだったが、「座ってゆっくり聴いていいですよ」と言ってくれるのだ。

それでも62歳とは思えない声量で、梨花ホールを熱くしてくれた。

デビューから今年で40年が経ったそうで、30年ほど前のJ-BOYで会場が一体になるのだから、まあ、すごいことだ。

いつもは、クルマの中で聴くCDの歌声が、昨日は生で聴くことができ、そして生の姿に改めてかっこよさを感じ、十分満足だった。

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