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2015年11月11日 (水)

罪と反省と寛容と

昨日は、午前中に9月決算法人の税務申告書の作成。

昼から内外情勢調査会の講演会に出席。

講師は東海大学海洋学部教授の山田吉彦先生。

海洋国家日本が直面している海の利権と権利の話。

大変、ためになった。

その後、顧問先を訪問して決算に関する打ち合わせ。

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【罪と反省と寛容と】

過去の罪とどう向き合うかは、誰にとってもよく考えておくべき話だろう。

もちろん、それが政治家になると厳しく問われるのは仕方がないとしても、できるだけ「これから何をしようとしているのか」でその政治家の資質を見極めたいものだ。

高木復興相・パンティー疑惑 「選挙のたびに噂が出ているが、そうした事実はない・・」』

そういう性癖の人っているものだ。

“知り合いの知り合い”がそうだったらしい。

下着を見るともうどうにも欲求を抑えられなくなるらしく、その話を聞いたときは、「そういう人っているんだなぁ」という感想だった。

高木大臣が、かつてそうだったのかどうかは知らない。

ただ、火の無いところに煙は立たないもので、まあ、そういう過去があったのかもしれないし、本人が否定するように「そうした事実はなかった」のかもしれない。

それにしても、日本人って一度の失敗にもとても厳しい。

もちろん、その失敗が殺人や強姦のような重大犯罪だとそれは違ってくるのは仕方がない。

ましてや政治家だから、人一倍、過去の素行を問われるのは仕方がない。

下着ドロボーがその人格を疑わせるようなものだということは理解できるが、ただ、そこはすでに選挙も通った人でもある。

もう少し、「これから何をするか」で判断してやれないものかとも思う。

復興大臣なんて、本当に大切なポジションでしょう。

課題は山積しているし、復興が思うように進んでいない地域では、いろいろと困難な課題に直面していて、それを解決しつつ前に進まなければいけないポジションで、そちらの手腕で判断してあげたいところだが・・。

寛容をもって国益に資することができるならば、そちらの方がいいのではないかと思う。

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