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2015年10月28日 (水)

ディフェンダーの気持ち

昨日は、事務所で9月決算法人の税務申告書の作成や、ご依頼のあった株価の算定作業など。

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【ディフェンダーの気持ち】

週明けからここ2日間、足の筋肉痛がひどかった。

今朝もまだ筋肉痛が残っている。

というのも、日曜日に子供のサッカーの付き合いで、「親子サッカー」なるものが開催され、運動不足の体を押して出場してきたのだ。

今月に入って週に2回ほどジョギングするようになったので、まったくの運動不足というわけではないが、それでもまだジョギングを再開して間もないこともあるし、何より、サッカーとなると使う筋肉が違う。

サッカーはダッシュの繰り返しだから、短距離走で使う筋肉が総動員される。

10分ハーフくらいで、対戦相手を変えながら、6試合くらいしただろうか。

勝敗はともかく、ケガなく終えられたことだけが唯一の成果だった。

対戦相手の中には、OBチームという中学生主体のチームとの戦いもあった。

さすがに中学生となると、うまいし速いし、スタミナも十分にある。

(一応)ディフェンダーとして、何とか守ろうとしたが、ドリブルで簡単に抜かれるのは仕方ないとしても、自陣の左サイドから鋭いクロスを上げられて、それをダイレクトボレーでシュートを打ちぬかれたときは、一歩も動けなかった。

見事に決められたわけだが、「はぁ~」とため息をつくしかなかった。

そのとき、なぜか頭をよぎったのは、『イブラヒモビッチ(スウェーデン代表)に、とんでもなくすごいシュートを決められたときの相手ディフェンダーの気持ち』だった(イブラヒモビッチについては、ネットでお調べください)

超一流のプロの世界においては、もちろんディフェンダーも超一流のはずだが、抜かれるときは抜かれるし、鮮やかなボレーシュートを決められるときは決められる。

見事なゴールの反対には、茫然と悔しい気持ちを抑えるだけのディフェンダーもいる。

中学生相手に、その気持ちがよくわかった。

逆にドリブルからのシュートを外したときの悔しさは、一瞬のものだった。

攻める方は、何度もチャンスがあるように思ってしまう。

見るのとやるのとでは違う。

そんなことがよくわかった親子サッカーだった。

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