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2015年2月 3日 (火)

メモリースティック

昨日は、県の監査委員の仕事で鳥取県庁へ。

終わってから、鳥取市内のお客様の会社を1軒訪問。

当面の経営課題などについて討議。

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【メモリースティック】

便利に使っているメモリースティックだが、いつ何どき壊れるかわからないということは肝に銘じていはいるつもりだ。

しかし、先日、家で作ったファイルを翌朝、仕事場に持っていこうと使ったメモリースティックが、動かなくなってしまった。

初期化するのもうまく行かず、たぶん廃棄するしかない。

何が悪かったかわからないが、たまにこういうことが起きる。

中にあったファイルは、改めて自宅のパソコンから取り出して事なきを得たが、よくよく気を付けたいところだ。

こういう周辺機器は、年々、スペックが上がっていき、また、値下がりもしているので、必要と思ってつい買ってしまうのだが、どうも品質にムラがあるように思う。

快適に動くものばかりでなく、読み込みが著しく遅いものもあった。

この度、動かなくなったのは東芝製だが、もはや日本で作っていないのはわかってはいるが、そこは一応、東芝だろうと思って使っていたが、案外、早くダメになってしまった。

結果的にではあるが、私が使用するメモリースティックの中では、バッファロー製が一番頑丈ではないかと思われる。

これが偶然なのかよくわからないが、バッファロー製については、ずいぶんと古いもの(10年くらい前のものだろうか、64MBなんて、今となってはちっぽけな容量のもの)も、まだ現役で使っている。

相性なのか、ラッキーなだけなのか、それはよくわからないが、いずれにしても「調子がいい」からと過信しないで、バックアップを二重に行うなど、注意して使うようにしたいものだ。

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