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2015年1月23日 (金)

選抜高校野球

昨日は、午前中に新しく顧問先となった会社の社長さんが来所され、今後の仕事の進め方などについて懇談。

午後は、ご来客が1件。

不動産の活用についてのご相談。

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【選抜高校野球】

情報によると、今日は春の選抜高校野球の出場校決定の日だそうだ。

米子からは、中国大会でベスト4に入った米子北高校の出場が期待されているが、今日、吉報が届くだろうか。

成績だけで見れば、中四国5校の枠の中で選抜されるに値する中国地区ベスト4にはなっているが、選抜はそれらの中から、諸々の基準(事情)を考慮して最終選考されるそうだ。

“事情通”に聞くと、例えば、生徒たちの“素行”なんてのも一つだそうだし、四国の方ではベスト4に入った高校の中で、監督による体罰問題が起きたなんて話もあって、そうした情報も選考にあたっては考慮されることがあるそうだ。

また、今年は「21世紀枠」の中に、愛媛の松山東高校が注目されていて、同行は旧制の松山中学で、日本で初めて野球をやったといわれる、あの正岡子規の母校になる。

仮にここが21世紀枠に選ばれると、「中四国で5校」の選考にも影響してくる。

バランスをとって、一般選考の枠の残り一つは中国地区から、ということにもなりやすいらしい。

いずれにしても、米子北高には有利に展開していると思われ、今日の午後に吉報に期待する。

 

鳥取県西部からは、ここしばらく野球で甲子園に出場していない。

もしも米子北高が出場すれば、春夏通じてはじめての出場で、鳥取県西部勢では、平成19年の夏に境高校が出て以来、選抜になると平成8年の米子東高以来となる。

サッカーに関しては、ここずっと西部からの出場が続いていて、米子北高は5年連続。

今年の正月の選手権では、優勝した星稜高校とガチンコでぶつかり、決勝以外で唯一星稜から得点をあげるなど、善戦した。

監督の談話では、1-1の同点に追いついた時点で、引き分け(PK戦)狙いの戦い方もできたそうだが、あえて攻めていったところに米子北高サッカーの価値があった。

サッカー部に続いて野球部の出場がかなえば、米子も盛り上がるだろう。

 

米子北高は私学だが、私学の良いところは、指導者がうまくハマれば異動が無いという点だろう。

県立だと、優れた指導者にも転勤があり、赴任した先の学校で1からチームを作って強豪に仕立て上げていくも、ある時期がくればまた転勤となる。

その点、優れた指導者を確保しやすいのは私学であり、最近の米子北高にはそういう私学の長所が結果に出ているように思う。

県内では、サッカーに続いて、野球にも「米子北」の時代が来るのではないだろうか。

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