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2014年8月18日 (月)

風邪をこじらせました

3日間の夏季休業を頂いておりました。

この休みの間、私はどうも風邪の調子が良くならないことに気付き、休み明けの土曜日、意を決して医者にかかることにしました。

お医者さんが言うには、「ああ、こじらせましたねぇ」とのことでした。

診断名は「副鼻腔炎」。

鼻腔、つまり鼻の奥に別の空間があって、そこを副鼻腔というのだそうが、そこに炎症が拡がり、鼻水、咳、頭痛を引き起こすそうです。

家に帰ってから、ネットで診断名を調べてみると、「1960年代まで非常に多くみられる病気」だそうですが、医療環境の変化などにより、1970年代以降はかなり少なくなったとのこと。

要するに、「昔は環境がよくなかったからよく風邪をこじらせる人がいたが、今はそんな人少ないよ」、とのことのようです。

どういう不養生がたたったか知りませんが、時代遅れの症状が出たのは事実であり、「風邪くらいで休んでいられるか」という態度は反省したいと思います。

お医者さんに抗生物質を処方してもらい、今、徐々に落ち着いてきたところですが、まだ完ぺきではありません。

結局、休みの間は、かろうじて墓参りに出かけた以外は、雨もザーザー降りだったこともあり、自宅療養の日々。

今日は一応、予定通りの仕事はこなしますが、終わったら早めに帰宅しようと思っています。

今年、数えで42歳。

男の厄年ですが、これくらいで済めば、ありがたいと思うしかないですな。

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コメント

副鼻腔炎ですか。
私も何年か前になったことがあります。
下を向くと頭の奥のほうが痛かった(これが鼻の奥の空間に膿がたまっていたのでしょう)ことを思い出します。

私の場合ですと、抗生物質がよく効いたような記憶があります。

いずれにせよ、ここはあわてることなく、体をしっかり休めてください。
お元気になられることをお祈りいたします。

投稿: 【uz】 | 2014年8月18日 (月) 23時12分

>【uz】さま

周囲に聞いてみると、意外にも罹患経験のある方がいらっしゃいました。

仰る通り、鼻の周囲から鈍痛が頭にかけてあり、それが結構、きつかったです。

おかげさまで、今朝はかなりすっきりしてきました。
ありがとうございます。

投稿: 伊木 隆司 | 2014年8月19日 (火) 07時51分

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