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2014年7月30日 (水)

少年サッカーとマクドナルド

昨日は、午前中に新規の顧問先を訪問。

開業届一式の作成と、今後の仕事の進め方などについて話し合い。

事務所に戻って、ご来客が1件。

仕事の事前打ち合わせ。

午後は、ご来客が1件。

近況についての情報交換など。

その後は事務所で、諸々の調べ物の片付け。

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【少年サッカーとマクドナルド】

私がよくマクドナルドを食べた時期は、社会人になって間もないころだったように思う。

東京で一人暮らしをしているときで、近所にマクドナルドがあって、「マクドナルドは忙しい人に時間を売っている」というように、手軽に、素早く空腹を満たせる手段として、マックを活用していた。

食べるのはいつも、テリヤキマックバーガーとポテト。

しかし、米子に帰省してからは、ほとんど行っていない。

日本のマクドナルドは、名経営者であった藤田田氏(故人)によって大きくなった。

その藤田氏がその著書の中で、「小さいころから味を慣らすことが大切」という趣旨のことを書いていたのを思い出す。

小さいころから食べつけたものは、大人になっても食べるのだそうだ。

その藤田氏自身は、ほとんどマックを食べないと書いてあったが、その理由は子供のころから、みそ汁やそばなどを食べつけてきたからで、彼自身、マックのようなフードを食べる気がしないのだとか。

そう考えると、小さいころの食習慣というのはとても大切だ。

 

全日本少年サッカーの鳥取県代表は、FCアミーゴだそうだが、その記事を読んでいたら、大会の協賛はマクドナルドなのだそうだ。

FCアミーゴが団結式 全日本少年サッカー」(読売新聞より

少年サッカーを支援してもらい、大変ありがたいと思う。

しかし、一方で藤田田氏の言葉が思い出される。

小学校から、あの独特のスパイスを味あわせて、長い目で見て販売促進を図ろうという意図ははっきりしているだろう。

しかし、今やマクドナルドは中国人でも食べなくなっている。

肉の品質がどんなであろうと、人間がやみつきになる独特のスパイスで味付けすれば、それなりに食べられるし、人によってはやみつきになる。

マクドナルド最大のノウハウは、あのスパイスにあると言えるかもしれない。

子供のサッカー部で配布される教育用の冊子にも、マクドナルドの協賛が入っていて、「栄養価の高い食べ物」として、ハンバーガーが上がっていたのを見た。

マクドナルドの営業力には感心する。

マクドナルドは、少年野球も支援していたのではないだろうか。

それはまたありがたいことではあるが、反面、子供の食生活については、親がしっかり見ておかないといけないということでもあるだろう。

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