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2014年7月 9日 (水)

サッカーとはどんなスポーツなのか

昨日は、県の監査委員の仕事で県西部から中部にかけての県有施設を訪問。

台風が押し上げてきた太平洋からの暖かい湿った空気のおかげか、昨日の米子地方は34℃の暑さ。

暑いはずだ。

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【サッカーとはどんなスポーツなのか】

元Jリーガーでもある、イングランドの名選手だったゲイリー・リネカーがサッカーというスポーツについてわかりやすく説明している。

 

「フットボール(サッカー)はシンプルだ。22人の男がボールを奪い合い、最後はドイツが勝つスポーツだ」。

 

リネカーに言わせれば、サッカーとは「最後はドイツが勝つスポーツ」のことなのだそうだ。

ブラジルとドイツの準決勝は、予想外の大差でドイツが勝った。

開催国にとって、これほど屈辱的で悲劇に満ちた日はないだろう。

前回開催したときは、決勝でウルグアイに敗れて、ショックで死人が多数出て、「マラカナンの悲劇」と呼ばれたそうだ。

今回は、マラカナンではない会場だったようだが、ショックで死人がでなければいいが・・。

 

日本は、メキシコオリンピックまで、ドイツ人に指導を仰ぎ、ドイツサッカーを実践してこようとした。

その後、低迷して、今、ブラジルやイタリア、フランスなど、取り入れようとするサッカーはバラバラ。

そして、今度はメキシコ人が代表監督の有力候補になっている。

サッカーとは、最後はドイツが勝つスポーツなのだそうだから、もう少し、強い国の理由でも探ってみてはどうだろう。

ヨーロッパで活躍する日本人選手は、たいていドイツリーグだ。

香川も絶好調のころは、ドルトムントだったし、岡崎などなど、日本人はドイツで活躍している。

規律正しいドイツのサッカーが、日本人にはあっているようにも思う。

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コメント

勝つのはドイツのようなサッカーなのですが、魅せるのは個人技の南米かな。
アルゼンチンに勝ってほしいけど、2-1でオランダの勝ちだな

投稿: 会社員 | 2014年7月 9日 (水) 21時42分

>会社員さま

ドイツのサッカーは“退屈なサッカー”などと形容されますね。
ただ、ドイツサッカーも近年は細かいパスをつなぐことに転換してきているのだとか・・。

決勝に南米勢が残ってよかったです。

投稿: 伊木 隆司 | 2014年7月10日 (木) 09時08分

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