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2014年6月16日 (月)

初戦を落とす

金曜日は、午前中に事務所で諸々の調べものの片付け。

午後は、顧問先を2軒訪問。

決算に関する報告や、当面の経営課題についての話し合い。

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【初戦を落とす】

サッカーのW杯は、ときに首脳会談の日程をも変えてしまうほど、娯楽としての影響力が大きいが、昨日の日曜日は、私も午前10時前からテレビの前の釘付けだった。

前半に本田が得点したときは、「勝った!!」と思った。

が、甘くなかった。

それまでのテストマッチでは、先制されて追いつくパターンが続いていたこともあり、前半にリードしたことで、守りの気持ちになったのだろう。

守備の時間が増えて、疲れてしまったようだ。

監督の采配も当たらなかった。

いろいろな解説者が、あれこれと解説してくれるが、こういうときは、辛口の解説者の意見が、スパッとわかりやすい。

セルジオ越後氏のツイッターでは、敗戦の理由をズバリ斬ってくれている。

90分間動けない選手を出すという点が解せない点になろう。

長谷部と香川のことだ。

「キャプテンだろうが、マンUだろうが調子が悪ければピッチに立つべきでない」。

なるほど、そうだ。

「最後に吉田を上げてパワープレーするなら、なぜ闘莉王をメンバーに入れなかったか」

痛烈な皮肉。

日本が目指すべきサッカーが、劣勢でいとも簡単に方針が変わってしまう点を批判。

ギリシャは3失点でコロンビアに負けたが、守備を完全に崩されて負けたわけではないという。

次も簡単な相手ではない。

「スペインもウルグアアイも初戦を落とした。下を向いている場合ではない。」

 

前回大会の岡田ジャパンは、直前のテストマッチで負けまくり、叩かれまくって、本番は開き直って予選を突破した。

ザックジャパンは、直前のテストマッチでかろうじて勝って、本当は調子が悪いのに批判を封じて本番を迎えた。

予選の残り2試合は、2連勝が必要になった。

一番気になるのは、選手のコンディション。

「追い込まれて、どこまで力を発揮できるか」、そこに注目して次の試合を観たい。

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