« 株価と需給バランス | トップページ | 道州制は今 »

2014年6月 4日 (水)

陰陽石

昨日は、午前、午後とも顧問先を訪問。

経理処理の扱いなどについて討議。

-----------------

【陰陽石】

先日、ある方に招かれて、その方のお家のお庭を見る機会があった。

その方の家は、いわゆる旧家であって、古くからの庭はきれいに手入れされ、立派な石がいくつかおいてあった。

その石を説明されたとき、「陰陽石」(いんようせき)という言葉を言われた。

石は、「陰と陽」つまり、「男と女」を表現しているのだと。

ただ、「男」と「女」といっても、その石の形は、それぞれの性器の形をしていて、「へぇー」っと思った。

そういうものがあるんだなと。

ふと、神社などに奉納されているそういう“物”のことを思い出した。

ち〇この形をした石をたてまつる、この思想って、いったい何なのだろうか。

現代から見ると、ギャグにしか思えない感もあるが、古くからそういう思想があったということは、きっと、何かあるに違いない。

そこで、「陰陽石」をグーグルで検索してみると、まあ、いろんな「男」と「女」の石が出てきた。

神社のものになると、そこには子宝に恵まれることを願って作られたものであることがわかる。

もう、ずいぶん古い神道の思想のようだ。

現代には、かなりインパクトのある“物”だが、昔の人は、こうして身近に男と女を意識するものを置いて、子孫の繁栄を願ったのだ。

現代が、あまりに禁欲的であることに気付く。

陰陽石を見て、ある意味、常識が変わる思いがした。

|

« 株価と需給バランス | トップページ | 道州制は今 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 株価と需給バランス | トップページ | 道州制は今 »