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2014年6月 9日 (月)

サッカー今昔

金曜日は、県の監査委員の仕事で、県中部から東部にかけての出先機関などを訪問。

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【サッカー今昔】

いよいよサッカーのW杯の開幕目前となった。

代表メンバーの多くが海外のクラブチームに所属している今の代表は、日本代表としては、おそらく過去最強なのだろう。

マンチェスターユナイテッド、ACミラン、インテルなどなど、世界の名門クラブチームの所属選手が名を連ねる。

心配なのは、十分にレギュラーでない選手もいるので、試合勘になるだろうか。

海外組急増で生まれたジレンマ 出場減で鈍る試合勘」(産経新聞)

なかなか本番に調子のピークを合わせるのは、一流選手であっても難しいことだ。

ましてや、香川や本田のように、ビッククラブの所属となると、自分のコンディションを優先することはできず、なおさら難しい面はあるだろう。

心配を言っていてはキリがないが、がんばってもらいたい。

 

レベルが上がっているのは、大人だけではない。

身近な小学校のレベルでも、ずいぶんうまくなっているのだという。

子供がサッカーのスポ少に入って、その父兄の会合に出席する機会があった。

コーチたちと呑みながら、彼らが言うには、「自分たちの子供のころに比べると、ずいぶんレベルが上がった」のだそうだ。

昔は、指導法というものが確立されておらず、そのレベルもまちまちだったようだ。

ところが、最近は指導者の質が大きく向上し、小学生のレベルがかなり上達しているのだという。

いろいろな階層で、日本のサッカーの質的向上が図られている。

いつか日本のサッカーが世界を席巻する日がくるだろう。

そう期待をしている。

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