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2014年4月 7日 (月)

買い控えの必要はない

金曜日は、午前中にお客様のところへ出かけて、相続に関するご相談。

午後は事務所で、諸々の調べ物の片付け。

4時すぎにダラズFMへ。

金ダラDXの経済コーナーに出演。

Photo 週末の米子は桜が満開。

小学校は、今日から新学期だそうだ。

週末は冷え込み、今朝も寒かったが、日中は20度まで上がるとの予想。

まさに、春満開といったところか。

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【買い控えの必要はない】

“運悪く”というか、4月に入ってすぐ、事務所で使っているシュレッダーが壊れた。

これが3月中なら、すぐにでも買いに走っただろうが、4月に入ってとなると、8%の消費税が購買意欲を失わせる。

だが、ふと考えて、すぐに買いに行くことにした。

3月までであれば、「これは早めに買うべきか」という“時期”について考えるのは、一応、合理的だったと思う。

しかし、すでに8%に上がってしまった今、買い物する時期を考える必要は全くないことに気付いた。

必要なものは、今買っても、あとで買っても、8%の消費税は変わらない。

4月に入ったばかりの週末、電気屋さんは心なしか、客が少なかったように思う。

わざわざこの時期に家電を買う人は少ないのかもしれない。

お目当てのシュレッダーを探すと、ふと金額表示が気になった。

税込表示なのだが、どうやら5%のときから変えていないようなのだ。

店員さんに聞いてみると、「サービスします」とのことだった。

物の値段は需要と供給で決まる。

下手したら、3月の駆け込み需要のときは、価格が上がっていたかもしれない。

しかし、お客さんが買い物にこなければ、価格は下がり気味になるだろう。

至るところに、「処分価格」が出ていた。

結論として、必要なものならば、買い控えをする必要はなく、むしろ、増税直後の今の赤札を買うべきだろう。

うまく行けば、増税前より安く買える。

価格というのは面白い。

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