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2014年4月15日 (火)

仕入れ 値上げの春

昨日は、午前中に顧問先を訪問。

決算に関する打ち合わせなど。

午後は、別の顧問先を訪問。

同じく、決算に関する打ち合わせなど。

夕方は、東京へ出張。

今朝は都内のホテルから。
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「仕入れ 値上げの春」

昨年の11月以来、久しぶりの東京出張。

夕方に到着して、新宿の紀伊國屋で参考書の仕入れ。

会計事務所なんて、本でも買わなければ新しい知識が入らない。

だから、本を買うことは「仕入れ」なのだ。

本だけは、消費税など気にせず、必要なものは買う。

今までずっと、本だけは高くても読みたいと思ったものは買ってきた。

だから、消費税増税など関係ない。

しかし、電車を乗り継いだとき、スイカから引き去られる運賃に「194円」みたいに端数がついてきたときは、苦笑せざるを得なかった。

良心的といえば、良心的だ。

便乗値上げはしないぞ、ということなのだろう。

近くの伊勢丹にも寄ってきたが、平日だからなのか、それともニュースで言うように高額品の消費が落ち込んでいるからなのか、人は少なかったように思う。

ただし、これは消費税の増税というより、株安の影響だと思う。

昨年、高額消費が増えたのは、駆け込み需要よりも株の値上がりだった。

その株がこれだけ下がっているのだから、デパートの売上は落ちるだろう。

商売をやる中で、価格(値付け)ほど難しいものはない。

安くすれば売れる時代は終わっているように思うが、だからといって単純に値上げすればいいというものではない。

価格に良い意味で意外性を持たせることが大切で、言ってみれば高くてもお値打ち感が出せるかが重要だ。

消費税増税の影響は、意外に早く収まりそうな気配だ。

消費税が導入されてずいぶんと経つので、あまり右往左往、一喜一憂しなくなっているのだろう。

そう自分でも思う。

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