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2013年12月18日 (水)

ゲームの進化

昨日は、午前中に10月決算法人の税務申告書を作成。

午後は、鳥取県庁へ移動して、監査委員の仕事。

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【ゲームの進化】

忘年会のシーズンたけなわだが、忘年会といえば、抽選会やビンゴなどの余興もまた楽しいものだ。

ただ、私の場合は、こうした余興のくじ運がまったくなく、今まで良い賞品があたったことはほとんどなかった。

見事に引き当てた方を見ては、ちょっとうらやましいと思いつつも、「運は仕事で得られればいいのさ」などと、自分に言い聞かせたりもしていた。

 

先日行われた今年の商工会議所青年部のクリスマス会で、私は今まで通り、粗品が当たっただけだったが、一緒に連れて行った息子が、大抽選会でPSP VITAを当てた。

ソニーが作っているプレイステーションポータブル(PSP)の最新型らしい。

最後まで抽選が当たらなかった息子だったが、最後の最後で、ビッグな景品を当てた。

私と違ってくじ運を持っているようだ。

ただ、私にはPSPの価値がよくわからなくて、子供は大喜びだったが、私の方は、「それって、いいの?」ってな感じだった。

景品には、「みんなのゴルフ」というソフトもついていて、早速やってみたが、その進化ぶりには驚いた。

なにせ、小学生のころに、ファミコンのゴルフしかやったことがない私だ。

ファミコンのゴルフは、BGMすらなく、カップインすると「ピッ」と音が鳴るだけの代物だった。

それが、今や、リアルもリアル。

画像は美しく、ボールの転がりも実際にありそうな動きをするし、何より、プレーするたびにたまっていくポイントで、新しいゴルフクラブが買えたりする。

こりゃ、大人もハマるなと思った。

中学校を卒業したときに、ファミコンとソフト一式を友人に譲り、それ以来、ゲームとはほとんど縁がなかった。

別にそれで問題はなかった。

その間、ゲームはどんどん進化して、そうした情報は断片的に知ってはいたが、このたび抽選で最新機種を手に入れて、その進化のすごさがよくわかった。

しかし、おもしろいけど、時間がどんどん無くなっていく。

人間は罪なものを作るなあ、と思った。

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