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2013年11月 8日 (金)

20年という歳月

昨日は、午前中に顧問先を訪問。

当面の経営課題についての話し合いなど。

昼から商工会議所青年部の委員会に出席。

午後は、別の顧問先を訪問。

中間決算の状況などを確認。

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【20年という歳月】

今年はサッカー日本代表がカタールのドーハで行われたイラク戦で味わった、「ドーハの悲劇」から20年なのだそうだ。

1993年10月28日が、その日なのだが、当時、私は19歳の学生。

サッカー中継をテレビで見ていた。

翌日、友達と会うと、この話題で持ちきりだったのを覚えている。

「負けたねぇ」

「残念だったねぇ」

「柱谷、号泣だったねぇ」

などと、話をしていた。

あれから20年経って、日本代表はW杯に何度も出るようになった。

逆に、あのとき対戦したイラクは、その後、イラク戦争などもあって、サッカーどころじゃなかった。

その後の歩みは、対照的な日本とイラク。

20年間の努力の差というのは大きな差になって帰ってくる。

「20年」という歳月は、そういう歳月なのだろう。

 

今年で40歳の私。

おっさんになったなあ、と思う。

次の20年が過ぎると還暦だ。

アッという間にすぎるだろう。

しかし、20年あれば、いろいろなことができるはず。

挑戦すべきことは挑戦し、人生を楽しみ切りたいと思う。

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コメント

私も40代なのですが、この20年間は社会人として成長した歳月だった。30代中盤以降は、完全に確変モードに入った感じだった。

サラリーマンは50代前後で全て決まるように感じる。本当にやりたいことがあるならば、辞めるのもありか・・・、最近そう思う時もある。

人生は生きて短いもの、儚いもの、なのかもしれないが、バリバリの今は、ただ日々テンション高く頑張りたい。

50代になったら、また色々と考え、見つめ直したい

投稿: 会社員 | 2013年11月 8日 (金) 23時19分

>会社員さま

悔いなく生きるというのは、昔から私の人生のテーマです。
ただ、20代のころと、今とでは、中身がずいぶん違ってきました。

何をやるのがもっとも充実した人生になるか。リスクとのバランスの中で考えていきたいです。

投稿: 伊木隆司 | 2013年11月 8日 (金) 23時48分

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