« 「法の下の平等」を克服するには | トップページ | フレフレ(2020)ニッポン 東京オリンピック »

2013年9月 6日 (金)

方言

昨日は、午前中に7月決算法人の税務申告書の作成。

昼に商工会議所青年部の委員会に出席。

午後は、事務所で税務申告書の作成の続きなど。

夜、仕事を終えてから、久しぶりに海沿いの道をジョギング。

4月の中旬以来で、実に4ヶ月半ぶり。

4月~6月は忙しくて走れず、

7月、8月は、暑くて走れず。

これじゃ、いつ走るの?と思うけど、「走らなきゃいけない」というモチベーションがあまりないことに、昨日、走りながら気づいた。

「何のために走るの?」という問いに対する答えがなかなか見つからない。

「60歳までバリバリ働ける体力を養おう」という動機づけが一番だと思うが、どうも弱い。

マスターズ陸上へのエントリーを目指して、というのも、今の自分にはハードルが高すぎる。

答えは出ないが、とりあえず定期的に走るようにはしたいと思う。

ジョギングの途中、地元の駅伝強豪校の生徒と思われるランナーが、勢いよく私を追い抜いて行った。

ハンパじゃないスピードだった。

さすがに現役高校生は違う。

その彼が折り返してきたとき、今度は前方からやってきてすれ違った。

帰り道で、またも前方から勢いよく走ってきた。

私が1回往復する間に、彼は何回、往復してるんだと思った。

ふと、背中に高校名の入ったシャツを来ているのを確認した。

やっぱり、あの高校だ。

きっと、冬の都大路目指して、練習が終わってから、自主練習をしているのだろうと思った。

次にすれ違うことがあれば、「がんばれ」と声をかけたいと思った。

-------------------

【方言】

先日、ネットニュースに、女子大生が「方言チャート」を作ったとあった。

出身地鑑定!! 方言チャート」(東京女子大学)

これはなかなかよくできていると思った。

早速、やってみると、私の方言は隣りの「島根県」と出た。

回答に迷うところもあって、もう一度やってみたのだが、やはり最後は「島根県」と出た。

それでも「なかなかよくできている」と思ったのは、同じ鳥取県でも、米子地方の方言は、島根県の東部に近いと思っていたからだ。

 

先日も、県中部の倉吉の人と食事をしながら話をしていたが、同じ鳥取県でも、米子とはアクセントの位置がかなり違う。

東部の鳥取市もそうだが、西部の米子市とはアクセントの位置がかなり違うし、言葉遣いも米子とは違う。

一つの県でもこれだけ違うのだから、容易に方言チャートを作るのも簡単ではないだろう。

同じ日本語なのに、同じ鳥取県の言葉なのに、これだけ違いがあるということが面白いと思う。

|

« 「法の下の平等」を克服するには | トップページ | フレフレ(2020)ニッポン 東京オリンピック »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「法の下の平等」を克服するには | トップページ | フレフレ(2020)ニッポン 東京オリンピック »