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2013年9月17日 (火)

秋の珍事?

金曜日は、午前中に顧問先を訪問。

当面の経営課題について討議。

ご来客が1件。

午後は、事務所で諸々の調べ物の片付けなど。

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【秋の珍事?】

台風が過ぎて、すっかり秋らしい天気になった。

この1か月、ひそかに注目してきたことがある。

広島6連勝 初CS見えた」(日刊スポーツ)

カープが初めてクライマックスシリーズに出場しそうなのだ。

昨年も、惜しいところまで行ったが、9月に失速して、あっけなく敗れ去った。

「(どうせ、今年も・・・)」と思いながら1か月。

「(今年はちょっと違うぞ)」と、いまだに半信半疑ながらも、可能性が高まってきた。

このまま頑張ってもらって、「秋の珍事」と、ひそかに喜びたいところ。

 

今年のプロ野球は、楽天田中の連勝記録だとか、バレンティンのホームラン記録だとか、話題に事欠かないが、正直、あまり関心がない。

“飛ぶボール”に勝手に変えていたことも、最近は話題に上がらないが、バレンティンの記録は“飛ぶボール”のおかげもあるだろう。

私がプロ野球に関心をなくしたのは、もっと前のことで、FA制と逆指名制度が導入されて、資金力のないカープが弱くなってからだ。

江藤、金本、新井など、四番が次々にFA流出し、若手で補いきれず、1991年以来、優勝がない。

今年も3位とはいえ、勝率は5割を切っている。

それでCS進出だから、このまま優勝すれば、文字通り「珍事」になるのだが。

選手はがんばっていると思うが、無能なコミッショナーや、強引に自分の球団を利する某球団のトップなど、こういう人たちを排除して、パリーグのようにすべての球団にチャンスが巡る仕組みを作るべきだ。

そうなる日が来るだろうか。

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