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2013年7月29日 (月)

夏の服装は難しい

金曜日は、午前中に会計監査の仕事で松江市内へ。

午後は、松江市内の顧問先などを訪問。

夕方、米子に戻って、中海テレビの番組の打ち合わせ。

日曜日は、中海テレビの県議熱中討論の収録。

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【夏の服装は難しい】

昨日の日曜日は、雨に見舞われて、がいな祭り関係者は大変だったことと思う。

天気図を見ると、梅雨前線が北から南下したようになっており、梅雨に逆戻りしたかのようだ。

今朝も雨。

一応、雨は今日までの予報だが、やや涼しく、過ごしやすい朝だということだけが救い。

 

夏の服装は難しい・・・、とタイトルをつけてみたが、別に悩んでいるわけではない。

正しいヨーロッパの服装を学んだ人は、「半袖シャツはNG」とか、「シャツの下に下着を着るのも基本NG」とか言われる。

今朝、日経ビジネスのオンライン版を見ていたら、「結局、ワイシャツの下に何を着ればいいのか」と題して、男性の夏の装いについて書いてあった。

概ね、上記のようなことが書いてあったわけだが、日本の蒸し暑い夏には、ちょっと酷な面もある。

せっかく広がりつつあるクールビズも、そもそも「着崩す」という概念のないスーツを、ネクタイを外すなどして着崩しているのだから、難しいことこの上ない。

確かにヨーロッパからスーツの文化を輸入したまではいいが、それを日本の気候に合わせてアレンジしてしまっては、本家から見れば、??だろう。

ワイシャツは本家では下着扱いだから、下着の下にシャツを着るのはおかしいということだが、すでに日本ではワイシャツは立派なアウターだ。

日本の風土の合わせてアレンジしてしまうところが、日本人らしいのだが、もっとも良いのは、そうした違いを知って、使い分けることだろう。

もし、ヨーロッパ人と会う機会がくれば、きちんと上着を羽織って、当然、長そでのシャツも着る。

そういう使い分けができれば、ベストなのだろう。

まあ、ヨーロッパ人と会う機会自体が、まず無いのだが・・・。

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