« リスク管理 | トップページ | 安倍政権の流れを理解する »

2013年4月10日 (水)

北は暴発するか

昨日は、午前中に仕事を抜け出し、長男の小学校入学式に行ってきた。

我が母校でもある小学校に、私が入学したのが33年前(!)。

変わらぬ校舎、変わらぬ校歌。

息子のクラスの教室も、たぶん、自分のときと同じ教室だと思う。

あのころの思い出がよみがえる。

クラスの親の顔を見ていると、小学校時代の同級生ではないかと思える顔も。

私の同級生もちょうど、年ごろの子供の親なのかもしれない。

入学式が終わってから、商工会議所青年部の四役会に出席。

午後、事務所に戻って、諸々の調べものなど。

ご来客が1件。

---------------------

【丸8年】

ふと、このブログのサイドバーにある年月日を見てみると、「2005/4/10」とある。

これは、始めたときの年月日なのだが、ちょうど、今日でこのブログも丸8年になった。

そして、9年目に突入する。

よく聞かれるのだが、「いつ書いているのですか?」とか、「よく書けますね」など。

概ね、朝の8時半ごろまでに、概ね10分~20分ほどで書き上げる。

毎日書けるのは、「毎日書くから」であって、これが2日に1回とか、3日に1回とかだと、帰って続かなくなる。

私のジョギングと一緒だ(苦笑)。

もう一つは、「読み手を意識しないこと」だと思う。

フェイスブックやツイッターだと、友達やフォロワー向けに書くことになり、読み手を意識した内容に、自然となってしまう。

その点、ブログは不特定多数に向けて書くので、逆に、自分の感心のあることしかかけない(or書かなくていい)。

ただ、職業柄、仕事に関することには守秘義務があり、大半のことが書けないので、今のスタイルになった。

これから先も続けるかは、ブログのタイトルにあるように、きまぐれに行きたいと思っている。

-------------------

【北は暴発するか】

ほとんど多くの日本人は、関心がないと思うが、また北朝鮮が暴発しようと、挑発行為を続けている。

例によって、謎の多い北の動きは、それによって誰が得をしているかを読むことによって、その背景が推測できる。

この挑発行為によって、得をしているのは、1位アメリカ、2位日本だろう。

アメリカは、これから始まろうかという南北対話を邪魔することによって、朝鮮半島、あるいは東アジアにおける駐留米軍のプレゼンスを高めるメリットがある。

中国としては、韓国を北朝鮮に併合させて、一気に半島を支配したいところだが、北の暴発によって邪魔された。

日本は、着々と自衛のためのミサイル配備などを進めることによって、軍拡が図れる。

同時に、アメリカに引き続き、東アジアを守らせることが可能となり、相変わらず、軍事費の節約をしている。

ちなみに、この日本の陰謀が見破られた結果、アメリカは日本に憲法9条の改正を迫っている。

経験の浅い北の若造が、とても自前で動かせる挑発行為ではない。

ちなみにオバマは、こうした動きに賛成していないようだが、軍部と軍需産業がそれを許さない。

アメリカとて、内部で激しい権力争いがあるということだろう。

結論として、とりあえず、静観しておけばよいので、よって、日本国民の冷静ぶりはとても正しい態度だと思う。

|

« リスク管理 | トップページ | 安倍政権の流れを理解する »

コメント

メディアだけが大騒ぎしている。アメリカが動いている。国民コントロールだ。

投稿: 会社員 | 2013年4月10日 (水) 14時27分

北朝鮮は大日本帝国陸軍が建国したとの噂がありますが、どう思われますか?

投稿: | 2013年4月10日 (水) 23時25分

>会社員さま

大本営時代と実は変わりませんね。
変わったのは、冷静に本質を見抜ける日本人が増えたことかもしれません。

投稿: 伊木 隆司 | 2013年4月11日 (木) 07時53分

>名無しさん

当時の日本軍は、「捕虜となって辱めを受けるなら死を選べ」と教えていたようですが、陸軍中野学校は、逆に「捕虜になったら現地に同化して、日本を助けろ」と教えたんですね。

中野学校のスパイの残党が、アジアの各地に残って、その一つに北朝鮮があるという話は聞いたことがあります。

そもそも初代が「金日成」(=日本に成る)、二代目が「正日」(正しい日本)、その長男が「正男」(まさお)ですからね。

ただ、かなり中国とアメリカも北に浸透していっているので、どこまで日本とつながっているか、近年はわかりません。

投稿: 伊木 隆司 | 2013年4月11日 (木) 07時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« リスク管理 | トップページ | 安倍政権の流れを理解する »