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2013年3月22日 (金)

タイヤ

昨日は、午前中に2月決算法人の税務申告書の作成など。

午後は、顧問先を訪問。

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【タイヤ】

先週末に、車のタイヤをスタッドレスからノーマルに履き替えた。

タイヤの転がりがよくなっているのをはっきりと実感する。

スタッドレスは、どうしても接地面に柔らかくグリップするので、燃費や転がりが悪くなることが多い。

最近は、スタッドレスタイヤでも乾燥した路面でも燃費がさほど悪くならないものも出ていて、冬用タイヤもずいぶんと良くなったとは思う。

それでもノーマルタイヤとはやはり違うものだ。

タイヤというのは、クルマ全体の中で、価格的な比率が低い割には、ちょっと良いタイヤを履くと、静粛性や燃費、転がりなど、てきめんに効果が出る。

最近は、「静粛性」と「燃費」という、相反する効果についても同時に達成しようとするタイヤも出ていて、しっかり選べば、それなりの効果は実感できることと思う。

その割に、タイヤ選びは軽視されがちである。

以前の私もそうだったが、タイヤの性能を意識することはほとんどなかった。

前の車のときだったが、ちょうどタイヤが消耗して取り替えの時期になったとき、知り合いのタイヤショップから、静粛性に優れたタイヤを進められた。

半信半疑で買ってみたが、なるほどと実感できるほど、静粛性がアップした。

そのとき、はじめてタイヤの重要性を実感した。

クルマの走りを改善するのに、タイヤの費用対効果は高い。

タイヤを買い替えることはめったにないことではあるが、意識したいパーツである。

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コメント

興です。↓の記事、「デフレは貨幣的な現象だ」と言っている人がいるみたいですね。困った事です。これを聞いたら、水野和夫さん辺りは、どう思うでしょうか?。悲しい顔をするんじゃないでしょうかね。こんな人が日銀の副総裁なんだから、とんでもない経済の素人が要職に就いた訳です。でも、この人も一応、学者ですからね。何れにしてもアメリカに忠誠を誓った親米派である事は間違いなさそうです。それで地位を手に入れたのかもしれないですね。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS21050_R20C13A3EA2000/

投稿: 興 | 2013年3月23日 (土) 16時43分

>興さま

今はアメリカの経済と財政の危機が来ているので、何とかアメリカを“張子の虎”として利用したい日本の官僚が、「今は親米政権が必要」との認識のもと、主要人事を行った結果の一つがこれなのでしょう。

ヨーロッパでもアメリカでも、金融政策による経済成長は不可能だったことが判明しており、今はその後始末(ソフトランディング)のためのQE(量的緩和)です。

日本の資金力でアメリカ経済を支えれば、その先の日本の経済や安全保障にメリットがあるという認識が日本の官僚にはあるのだと思います。
そして、それを実行するために組成されたのが安倍政権なのだろうと思います。

投稿: 伊木隆司 | 2013年3月24日 (日) 09時37分

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