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2013年2月22日 (金)

災難

昨日は、午前中に顧問先を訪問。

贈与に関する確定申告のご相談。

午後は、別の顧問先を訪問。

確定申告に関するご相談など。

夜は、商工会議所青年部の例会に出席。

今年の事業報告などを行った。

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【災難】

昨日、午前中の仕事に入る前に、眼科へ行ってきた。

というのは、一昨日から、左目にものもらいができて、一日様子を見ていたのだが、昨日の朝はかなりひどい状態だったので、眼科へ行くことにした。

診断を受け、先生から「めぼいたですね」と言われた。

私はものもらいとばかり思っていたから、「(めぼいた??)」と思いながら、「はあ。」と聞いていた。

全治3日ほどだという。

事務所に戻って、「めぼいた」を調べてみると、「ものもらい(麦粒腫)」の鳥取地方の方言だそうだ。

確かに聞いたことはあるのだが、自分自身、ものもらいになったことが無かったものだから、「めぼいた」=「ものもらい」だと思わなかった。

 

しかし、それはいいのだが、これ、相当つらい。

眼球を動かすと鈍い痛みがあるので、あまり動かしたくない。

そうやって仕事をしていると、なんだか目が疲れてきて、昨日はそれでも予定通りに仕事をこなし、夜は青年部の例会も担当として役目をこなし、みんなの前で発表もし、さすがにその後の懇親会はキャンセルさせてもらったが、家に帰るとどっと疲れが出て、さっさと寝た。

今朝は、昨日よりも痛みが減ったが、腫れはまだひどく、まるで試合が終わったばかりのボクサーのようだ。

左目を開けるのがつらく、涙が止めどなく出てくるので、今朝は車に乗るのもやめて、徒歩で事務所まで出勤した。

まったく、とんだ災難だ。

こんな忙しいときに・・・。

しかし、こうした不合理を受け入れることで、人間が大きくなるのだろう。

(そう思うしかない。)

人生というのは半分以上、思う通りに行かないものだ。

それを受け入れる心ができて、人間の幅が広がり、人生の幅が広がるはずだ。

(きっと、そうだろう。)

人間が少し、大きくなるための一つの試練として受け止めてあげよう。

この、不細工なものもらい君を。

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