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2013年2月 8日 (金)

VW車

昨日は、午前中に事務所で12月決算法人の税務申告書の作成など。

午後は、ご来客が1件。

その他、諸々の仕事の片づけ。

今朝の最低気温は、マイナス3度。

降る雪は、文字通りパウダースノー(粉雪)。

さらさらの雪が、車に、衣服に、ブーツにまとわりついた。

寒い一日になりそうだ。

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【VW車】

昨年の秋、ヨーロッパではフォルクスワーゲン(VW)のゴルフがモデルチェンジしたそうだ。

日本には、今年の夏ごろデビューするという噂だが、さらに進化したというから、同クラス日本車は、もう追いつけないだろう。

私が初めて買った車がVWのポロだったが、とにかく足回りの強靭さは同じクラスの車と比較にならなかった。

特に高速道路を走ったときの安定感は抜群だった。

「これが1600ccの小型車か」と思うような、どっしりとした安定感は驚きで、乗れば乗るほど、自分の体と一体になるのがわかるような、そんな作りをしているのがポロだった。

昨年まで乗っていたゴルフも同様に、足回りの強さ、高速安定性は抜群だった。

私が乗っていたゴルフは5代目の初期型で、いわゆるTSIエンジンやDSGと呼ばれる変速機はまだついておらず、ミッションはアイシン(トヨタ系)のものを使っていた。

それが、6代目を経て、今年、7代目がデビューするという。

しかも、軽量化とエンジンの進化で、燃費も大幅に向上し、持ち前の走りがさらに進化しているというから、「ああ、次は、またゴルフに戻そうか」という気持ちが持ち上がってくる。

 

こんなに素晴らしいVWの車だが、耐久性に関しては、やはり日本車に軍配が上がる。

また、エンジンに関しても、今のエンジンは暖気(アイドリングで温めてから走ること)が要らないといわれるが、VWのゴルフに乗っていたときは、エンジンをかけてしばらくは、ぎくしゃくした走りが続いた。

特に冬場はこれが顕著で、エンジンが温まるまで、ぎくしゃくした走りが続いた。

日本車に乗り換えて、このあたりのストレスがまったくないことはすばらしい。

私が乗っていたゴルフは、初期不良で、当初、4回も走行中にエンジンが止まり、結局、無償でエンジンを交換してもらったほどだった。(その後はノートラブルだった)

耐久性をとるなら日本車。

走りの楽しさをとるならVW車。

ちなみに、今朝のような雪道の場合、ゴルフのような足回りのしっかりした車は安心感が非常に高い。

スリップ気味になっても、スリップしたなりに、すぐに操舵が効くので、体制を戻しやすい。

普段からハンドルの遊びの大きい日本車は、こういうときちょっと不安だ。

次回のクルマ選びはまだ先のことになると思うが、そのときに再びVW車が候補に上がるだろうか。

7代目ゴルフを楽しみに見ておきたい。

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