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2013年1月25日 (金)

ご心配をおかけしました

水曜日の朝、目覚めると、明らかに頭がボーっとして、寒気がしていました。

少々の熱ならば、仕事に出かけるのですが、「なんだかちょっと違うな」という感じがしていました。

歩くと膝が痛かったことも、「もしかしたら?」の感がありました。

朝、仕事を休んで病院へ行き、そこで体温を計ると、39度5分ありました。

こんなに上がったのは、近年、無いことで、ちょっと驚きました。

検査をすると、インフルエンザ(香港)A型とのことでした。

完治するまでの外出禁止を言い渡されました。

そして、同日のニュースで、鳥取県内にインフルエンザ注意報が出ていることを知りました。

昨日は、体温は微熱まで下がったものの、食欲不振と頭痛、軽い寒気で、一日、寝ていました。

今朝は、体温はほぼ平熱まで戻しましたが、高熱の後遺症か、頭がふらふらで、今日もゆっくり休養することにしています。

3日間、仕事を休んだことで、大事な会議等々、仕事に穴をあけてしましい、いろいろな方にご迷惑をおかけしてしまいました。

個別にはお詫び申し上げたつもりですが、この場を借りて改めてお詫び申し上げます。

おかげさまで快方に向かっています。

月曜日からはフル操業できる予定ですので、また、よろしくお願いします。

取り急ぎ、経過報告でした。

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コメント

昨日のお休み宣言の内容からして、インフルエンザが濃厚だと思っておりました。


なぜなら・・・
私もインフルエンザだったからです。

私の場合は今週の前半に39度越え。
受診して、インフルエンザが確定。

薬で熱が下がったのですが、熱があった時よりも頭が痛く、体がだるく、とても動けるような状況でない状態が3日ほど続きました。

インフルエンザが強烈なのか、体が加齢していていろいろと衰えたのか。
あるいはその両方か。

なんだかわかりませんが、おもいがけず週末とあわせて長期休暇になってしまいました。
でも、こんな長期休暇では読書すら出来ませんでしたが。

あらためて、健康のありがたさを知る次第です。
完治されるまでムリは禁物ですよ。
感染症ですから、ムリをおして人のいるところに出ることは、さらなる感染拡大を招きますのでね。

おだいじになさってください。
そして、少し楽になったら、こんなときだからこそ、何かできることでも。

投稿: 【uz】 | 2013年1月25日 (金) 16時28分

>【uz】さま

それは大変でしたね。
私も熱が下がり始めてからの頭痛がしんどかったです。
昨日、一時、収まりかけたとき、すかさず読書をしていたのですが、夜になって再び頭痛がしてきて、結局、寝ているしかありませんでした。

こういうときは、仕方がないとあきらめるしかないですね。

投稿: 伊木隆司 | 2013年1月25日 (金) 20時26分

興です。かつて「新型」とか言って騒がれた新型インフルエンザも今では国民の身体の中に免疫が出来たと判断されて、新型とは言わないそうですね。でも、何れにしても、伊木さんも快方に向かわれているとの事で、良かったです。

さて、全く話は変わりますが、日本国債の事について少し教えて下さい。つまり、財務省が消費税増税の為のキャンペーンで、「日本の借金残高は国・地方および長期・短期合わせて 1000兆円。対GDP比200%で、この水準はギリシャやイタリアよりも悪い」と云った論調を、マスコミを通して盛んに流していた時期がありました。しかし、それでも10年物国債の金利は1%のままで動かなかった訳です。その間、海外のヘッジファンドが何度も日本国債に売り仕掛けたものの、悉く失敗したとも聞きます。

しかし、アベノミクスは、目先的には円安・株高を誘発し、投資家から歓迎されていますが、日本は原油や食料品を海外から輸入しています。円安が進めば、これらの価格が値上がり、経常収支が赤字となって、この事が海外のヘッジファンドにとっては恰好な日本国債の売り材料になります。

けれども、日本国債が値崩れしない理由の一つとして、日本では他国とは違って、国債の殆どを国内の金融機関が買っており、彼らが売らない限り、国債が暴落し、金利が急騰する事は無いとも言われている様です。この点、伊木さんはどう思われるでしょうか?

投稿: 興 | 2013年1月27日 (日) 14時16分

>興さま

新型は、若い世代以下しか罹患せず、実は「旧型」だった、なんてオチも聞かれましたね。

貿易収支の赤字について、まず、この大半が燃料の輸入によるもので、特にアメリカからLNGを高値で買っていることがポイントです。
原発を再稼働すれば済む話ですが、そうならない。
つまり、原発を止めているのはアメリカだということです。
いくらシェールガス革命といっても、買ってくれる人がいなければ、革命の恩恵はないわけですから。
したがって、貿易収支の赤字は、財政赤字に苦しむアメリカへのファイナンスの意味合いが強く、日本に余裕があるからできる赤字だということです。
決して「足元見られて高値で買わされている」のではなく、日本がアメリカの足元をみて、潰れてもらっちゃ困るとばかりに、高値で買い付けて、ドルを何とか維持しているわけです。

この貿易赤字を補って余りあるのが所得収支の黒字です。
海外投資の成果としてのリターン(配当)が、総合商社6社だけで2兆円に上ることからわかるとおり、今の日本は、貿易で赤字を出してもそれを補ってあまりある所得収支の黒字が、資金の海外流出を抑えてくれています。

だから、貿易収支の赤字が大きいニュースをもって、国債価格が下落する(金利が上昇する)懸念を持つ必要はないといえます。

それらを合わせた経常収支が赤字になった場合、その赤字幅にもよりますが、①日銀の金融緩和により、無期限、無制限の国債買い取りがしばらくは金利を低利に留め置きます。
② ①がなかったとしても、例えば今、生保の自己資本規制を強化して、生保が株を持てないように仕向けています。
自己資本規制を強化すれば、株を売って国債を買うからです。
生保は今、国内最後の株の持ち手でしたが、ついに売りを強めそうです。
今、外国人の買いが強いですが、売っているのは信託銀行経由、つまり生保じゃないですかね。

つまり、財務省は日本人のポートフォリオを組み替えることで、まだまだ十分に国債を消化する余裕を持っています。
財務省は、国際金融規制を呑まされるフリをして、実は積極的により厳しい規制を取り入れて、自国のポートフォリオを組み替える術を持っています。
財務官僚の生き残りのためのインテリジェンスは、国際的にずば抜けてますよ。

投稿: 伊木隆司 | 2013年1月27日 (日) 22時54分

早速のご回答、ありがとうございました。日本が経常収支の赤字に陥っても、国債金利が高騰しないシナリオが有るとは驚きました。ただ、アベノミクスには経常赤字を招く蓋然性が有り、劇薬であるのは間違い無さそうです。問題は、株式市場がその事に注目するのは何時か?ですが、外人は日本株を買い越しているとは言え、強力に牽引していると言う程の規模でも無く、意外と冷静な感じがしますね。

投稿: 興 | 2013年1月28日 (月) 11時25分

>興さま

市場は次の展開をみています。
つまり、外国人投資家の買いに追随するのは誰かと。
今のところ、その有力な牽引者が出ていないですね。
日本の市場の厚みは、なんといっても機関投資家と、大企業の持ち合いだったわけですが、今はその二つがありません。
これが戻ってくるタイミングが本当の本格回復だと思いますが、まだその兆しが見えてきません。
年金基金もまだ弱気ですね。

投稿: 伊木 隆司 | 2013年1月29日 (火) 08時01分

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