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2012年11月 8日 (木)

引越しの思い出

昨日は、午前中に顧問先を訪問。

当面の経営課題などについて討議。

昼に商工会議所青年部の四役会に出席。

その後、新事務所で看板設置の最終確認。

終わってから、事務所で調べもの。

夕方から、某銀行さんの会合で講演を担当。

テーマは「事業承継」。

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【臨時休業のお知らせ】

明日、9日(金)は、事務所移転作業のため、臨時休業とさせていただきます。

新事務所での営業再開は、12日(月)になります。

何とぞご了承ください。

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【引っ越しの思い出】

いよいよ事務所の引っ越しが迫ってきた。

9日に荷造りをして、10日(土)に引越し作業と、新事務所でのセッティング。

書類や書籍が多いので、段ボールへの詰め込み作業がどれくらいかかるか、ちょっと見当がつかない。

 

私は学生時代から通じて4回の引っ越しをしてきた。

最初は、大学2年のとき、八王子から聖蹟桜ヶ丘(多摩)に引っ越したとき。

このときは、荷造りにかかる時間を甘くみていて、夜になっても思ったように作業が進まず、引越し当日の朝方までかかって、荷造りした覚えがある。

引っ越し当日は、レンタカーを借りて、友人たちに手伝ってもらってなんとか完了した。

二度目の引っ越しは、聖蹟桜ヶ丘から阿佐ヶ谷(杉並)に引っ越したとき。

このときは、前回の反省から、早めに荷造りに入り、余裕を持って取り組んだ。

前回と同様、友人に手伝ってもらったのだが、机のキャビネットを運ぶ際に友人が手を滑らせ、落下させてしまい、キャビネットがガシャンと壊れてしまったのを覚えている。

しかし、昼メシをおごるだけで手伝ってもらった友人に、文句を言うことはできなかった。

三度目の引っ越しは、阿佐ヶ谷から西新宿へ引っ越したとき。

このときは、すでに社会人であったこともあり、地元の安い業者に頼んでみた。

腕っぷしのいかにも強そうな作業員が、次から次へと重たい荷物を運んでいった。

しかし、安い業者だったことが悪かったのか、新居の壁紙を書棚か何かの角で、ガリっと削ってしまい、「(おいっ!)」と思ったものの、何食わぬ顔してそのまま帰っていった。

その削れた壁は、自分で糊でひっつけて、そのままにしてそこで4年間過ごしたが、出るときに気づかれることはなかった。

四度目の引っ越しは、西新宿から、米子へ帰省するとき。

今度は、大手業者の日通に依頼をした。

彼らは実に手際よく書棚を毛布でくるみ、手慣れた手つきで壁を傷つけないように養生して、完璧に仕事をしてくれた。

当時、「引越王 日通」というキャッチコピーで売り出していたが、確かに彼らは「引っ越しの王様」と呼ぶにふさわしい手際の良さを見せてくれた。

値段も王様級だが、まあ、それは見合っているというものだろう。

というわけで、今回も日通さんに頼むことにした。

大変な作業が待っているのでちょっと憂鬱だが、ここは乗り切らなければならない壁だ。

がんばりたい。

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