« 株価の行方 | トップページ | 日本人の生き様とは »

2012年10月25日 (木)

まんが博に行ってきました

昨日は、県の監査委員の仕事で、鳥取県庁へ。

夕方、事務所に戻って、残務整理の後、夜は社会福祉法人関係の勉強会に出席。

-------------------

【まんが博に行ってきました】

こないだの日曜日、とっとりまんがドリームワールドへ行ってきました。

このブログを書くにあたって県のサイトで確認してみたのですが、ようやく「ドリームワールド」と「まんが博」の関係がわかってきました(苦笑)。

(参照:国際まんが博

要するに、「国際まんが博」の中に、イベントとして「ドリームワールド」や「まんがサミット」があるということなのでしょう。

名称を統一してほしかったですね。

私が行ったのは、正確にいうと「ドリームワールド」ということになります。

米子の東山体育館で20日から開催中のドリームワールドですが、私は21日(日)に行ってきました。

まず、交通アクセスに問題があると思いました。

駐車場が必ずしも広くないので、東山体育館の駐車場に止めることができませんでした(シャトルバスがありました)。

また、県外からのお客さんのように、土地勘のない人にとって、東山周辺の道は、ちょっとわかりにくいと思います。

平日は、会場の駐車場にも止めることが可能と思われますが、休日は微妙なところです。

もし、十分に止めらるということになると、それは逆に「入り」が少ない、ということにもなるので、それはそれでよろしくない状態ともいえるでしょう。

日曜日は、実は幼児向けの「ゴーバスターズショー」があって、我が家も幼稚園児を連れて、そちらを見に行きました。

ゴーバスターズは、今、テレビで放映中の戦隊シリーズで、これは集客力があります。

会場は、親子連れでにぎわっていました。

しかし、そのにぎわいほど、本体のまんがの展示会場は、人が少なかったように思います。

私は、ここに、「300万人集客する!」と、大きく出た鳥取県の苦肉の策を見た気がしました。

まんがでの集客に不安があったのでしょうか。

ゴーバスターズショーの集客も、おそらくはカウントに入れるのでしょう。

ちなみに、11月に入ると、今度は仮面ライダーウィザードのショーも予定されているようです。

こちらもまた、子供連れには集客力のあるイベントで、「まんがでがんばってほしい」と思わざるを得ませんが、関係者もいろいろと苦心しているでしょうから、あまり言うのはやめておきたいと思います。

さて、ドリームワールドの展示スペースですが、まんがの歴史を伝えるブースには、古いマンガ雑誌の展示などもあり、例えば「コロコロコミック」なんてものの創刊号が展示されていたのには、「これはなつかしい」と思いました。

谷口ジローという漫画家は、私はまったく知りませんでしたが、原画を見て、なるほど描写のうまい人だと思いました。

私自身はそんなところが印象に残りましたが、正直に言って「目玉」となるものが何なのか、わかりづらかった面があったのではないかと思いました。

ただ、子供連れならば、それなりに楽しめるのかもしれません。

ちなみに、ディズニーキャラの「スティッチ」は、見事に浮いてましたね。

なんの脈絡もなく、突然、スティッチのブースが出てきます。

私は全く興味もないので、中に入りませんでしたが、「なんでスティッチ?」と多くの人が口ぐちに言っていましたが、そうした事前の予想通りにハズしてくれたと思います。

まんがといのは、言うまでもなく、個人的な趣味嗜好ですから、感想は個々のものによると思います。

まんがが好きな人は、それなりに楽しめるものになっていると思います。

とりあえず、感想は以上です。

|

« 株価の行方 | トップページ | 日本人の生き様とは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 株価の行方 | トップページ | 日本人の生き様とは »