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2012年9月24日 (月)

スマホとカメラと運動会

金曜日は、会計監査の仕事で松江市内へ。

夕方に戻り、顧問先を訪問。

夜は、社会福祉法人関係の勉強会に出席。

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【iPhone5発売】

話題になっているなあ。

そろそろ買うかと思うけど、いや、まだもう少し待つ。

きっと、スマホをかまっている時間がないと思う。

ほっと一息している時間は、読書に充てたいというのが、私の偽らざる本音。

ただ、将来的には、スマートフォンか、モバイル端末などの無線端末がインターネットの主流になるだろうから、いずれ買うときがくるとは思っている。

だいぶ“道具”としてレベルが上がってきたようだし、“道具”の完全性にこだわる私が買う日も近くなっているように思った。

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【カメラ】

週末は、長男の幼稚園の運動会だった。

一眼レフカメラの出番。

先週の週刊ダイヤモンドは、カメラ特集だった。

「ニコンvsキャノン」だとか、これからのカメラ業界の行く末を占うなど、なかなか興味深い特集だった。

ちなみに、私はニコン派。

カメラ本体が、手にしっくりくる感じが大変気に入っている。

運動会のような、動く子供を取るには、やはり望遠の効くレンズに交換した一眼レフでないと、うまく写せない。

まだまだスマホでは、一眼レフの代わりにはならない。

でも、いつかスマホにも一眼レフ並みのセンサー(カメラの写りはセンサーが大事)が付くのかもしれない。

スマホ一台で、すべてがカバーできる日が来るのだろうか。

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【運動会とスマホ】

土曜日は快晴で、運動会日和だった。

観覧席は、親や、じじ・ばばでごった返していたが、そんな快晴の空の下、ひたすらスマホをいじっている親もいた。

なんだかなあ、って思うけど・・・・。

見ようよ、子供たちを。

運動会は、よそのうちの子を見ていてもおもしろい。

スマホにハマる人生にはなりなくない。

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【マナー】

子供の運動会で嫌なのは、親やじじ・ばばが、わが子、わが孫の見たさに、前の方で立ちふさがったままじっと動かない人がいること。

観覧のマナーの問題だが、私は席取りで朝早く幼稚園に行くことなどしないものだから、どうしても毎年、後ろからの観覧になるが、前で立ち上がる人がいるとどうしようもなくなる。

まだ“親”たちには、「お互い様」という気持ちがあるのか、自分の子供の番のときだけ立ち上がって、後ろの人に気を使ってすぐに座る人が多かったが、マナーが良くないのは“じじ・ばば”の方が目立ったように思った。

こないだも、あとからやって来て、ノコノコと前の方に出て、そのまま夫婦並んで突っ立ったまま観戦に入った老夫婦が居て、私の周りの人がみんな「ちょっと、見えないわ」とか、お互いに迷惑そうな顔して周りの人につぶやきあう状況が発生した。

みんな注意したくても、なんとなく勇気がなくてできない。

しょうがないから、私が前に出て行って、「しゃがんでもらえますか」と、言うとしぶしぶしゃがんでいた。

私はいつもこういう役回りなのだ。

 

マナーは難しい。

ルールではないから、人々の良心に頼らないといけない。

でも、周りの人がみんな迷惑していたら、それはアウト。

子供たちには、そういうことがわかる大人になってもらいたい。

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コメント

年配の方のマナーの悪さ。

ともすれば、若者がマナーが悪くて年配の方はマナーがよいといったイメージが先行しますが、日帰り温泉などに行っても行儀のよいわるいは年齢には依存しないように感じているところです。

ちょっとした気配りと言うか、周りにも目をやるというか。
自動車の運転などにも当てはまりますけども、そういったものが備わっていない方と同じ時間や空間を共にすることはとても残念なひとときであります。

ただし、フォローするわけではないのですが今の時代において年配の方々は終戦直後の混乱期を生きるのが精いっぱいという状況で過ごされていた方も多いでしょう。
ですので、マナーだと気配りだのという風潮ではなかったのかもしれません。
そのような世代を親に持つ子がまた親となり、子を育てというサイクルを経れば残念な結果になることも容易に予見できそうです。

そうは言っても、やはり伊木様のおっしゃるように、「子供たちには、そういうことがわかる大人になってもらいたい」と私も思います。
ですので、我々の世代がなんとかしないといかんですな。

投稿: 【uz】 | 2012年9月24日 (月) 22時39分

>uzさま

確かにそうですね。
育った時代や環境によって、人はいろいろだと思います。
そういったことも含めて、少しずつ良い社会になるよう、次の世代への責任を果たしていかないといけないと思います。

投稿: 伊木 隆司 | 2012年9月25日 (火) 08時44分

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