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2012年8月29日 (水)

モデルチェンジ

昨日は、午前中に松江市内の法人を訪問し、会計処理案件のご相談を承った。

午後は、事務所で6月決算法人の税務申告書を作成。

夕方は、顧問先を訪問し、株主総会への立会。

 

朝から雨という日は久しぶりのような気がする。

大地を冷やしてもらいたいと思う。

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【モデルチェンジ】

クルマのモデルチェンジというのは、実に難しいものだと思う。

フィットは2013年(来年)にモデルチェンジを迎えるというが、現行モデルはとても素晴らしいデザインだと思う。

朝日デジタル参照 ホンダフィット

欲しくなるようなデザインで、ホンダのドル箱の車であるが、販売店の人が言うには、唯一の欠点は、「みんなが持っていること」だという。

なんともなあ。

コンパクトカーの理想を行くデザインだが、これがどうモデルチェンジされるのか。

 

モデルチェンジのたびに、デザインがわかりづらくなっていったのがトヨタのヴィッツだった。

初代には、私も乗ったのだが、とてもかわいいデザインのわりに、走りはしっかりしており、満足度の高い1台だった。

今のモデルは、男性向けを意識したようだが、過去のイメージが邪魔して、良いデザインに見えてこない。

 

「いつかはクラウン」というキャッチコピーは、今となってはもう無いのだろうが、私の中には、「いつかはレガシー」というのがある。

乗っている友人がよく言うのだが、「路面にピタッと張り付くような走り」を私も体感してみたい。

しかし、現行モデルを見るたびに、前のモデルが良かったと思うのは私だけだろうか。

やはりクルマにとってデザインは大切だ。

ボディサイズもレガシーのようなスポーティーな車の場合、もう少しコンパクトでいいと思う。

でかくなりすぎで、わけがわからなくなったスカイラインのようにはなってほしくない。

 

マークXも、今や数少なくなったスタイリッシュなセダンだと思う。

これもマイナーチェンジした(読売オンライン参照)。

ちょっとインパクトが出てきたが、これはどうだろう。

レクサスじゃ高すぎるという人には、もってこいの車だが、こういう車は地味でもいいと思う。

 

4月に買い替えたばかりだが、モデルチェンジがあると注目してしまう。

今度は何年乗るだろうか。

それも、新しいモデル次第なのかもしれない。

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