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2012年8月 7日 (火)

バイオリズム

昨日は、午前中に金融機関を訪問。

午後は、あいさつまわりや、別の金融機関の訪問の後、事務所に戻ってご来客が2軒ほど。

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【バイオリズム】

暑い日が続いて、うんざりだ。

昨晩、天気予報を見た妻が、「明日は涼しくなる」と言った。

へえ、そうか、と確認したら、予想最高気温は32℃の予報だった。

32℃で「涼しい」というのも・・・、いかに厳しい暑さであるかがわかる。

昨晩は、湿度が高かったのだろう。

夜中に子供たちが相次いで起きたりして、こっちも寝不足だ。

朝方だっただろうか、雨の音で目が覚めた。

久しぶりの雨だった。

雨が上がった後は、ひんやりした空気が流れていた。

夏も折り返しが過ぎ、後半に入ってきたと思う。

暑い中、私が心掛けていることは、一本調子で頑張らないこと。

がんばったら休み、休んだらがんばる、など、めりはりを付けることが、暑い夏をバテないで乗り過ごすコツかと思う。

終わらない夏はないわけだが、その渦中にいると、永遠に続くのではないかと錯覚してしまうこともあるだろう。

特に、企業経営などしていると、業績の低迷など、芳しくない状況がこのまま続くのではないかとマイナス思考に陥ることはよくあることだ。

「わざわい転じて福となす」とか、「禍福はあざなえる縄のごとし」だとか、昔の人は良いことと悪いことが交互に来ることを経験的に知っていた。

易経においても、「陰極まれば陽にに転ず」といって、厳しい状況も極まれば、そこから脱出する方向に動きだすことを言っている。

図で書いてみると以下のように、良い状況と悪い状況には波のようなリズムがあると、私は考える。

Cocolog_oekaki_2012_08_06_16_34

問題は、①の状況のときに、それがずっと続くと思わないことだと思う。

やがて、②の状況に向かっていくときがくるまで、じっと出来ることをコツコツとやっていくことが大切だ。

そのうえで、②が来たときにも、なるべく自重しながら、悪い状況が最小限に終わるよう備えておくことが大切。

暑い夏も必ずいつか終わる。

オリンピックを見ていても、どん底の状況から這い上がってきた選手もいれば、絶頂から転落した選手もいる。

普段の生活の中で、こうしたバイオリズムのような状況の変化をどう捉えて、物事を最善に落ち着かせるかが大切なことだと思う。

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