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2012年6月 5日 (火)

バイオリズムとネタ

昨日は、午前中に監事を務める法人の監査で鳥取市へ。

午後、事務所に戻り、諸々の仕事の片づけ。

夕方は、経済同友会の総会と懇親会。

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【バイオリズムとネタ】

ブログではなるべく旬のネタをと心掛けているのだが、旬のネタがごろごろ思い浮かぶときもあれば、さっぱり思いつかないときもある。

それは、しかし、おそらくは自分の中にあるバイオリズムとの関係があるものと思う。

例えば、先週はいろんな時事ネタが思い浮かびながらも、書ききれず、メモだけ取っておいたのだが、それを今週になって書こうと思うと、なんだか気持ちが乗らない。

例えば、先週は、大飯原発の再稼働のニュースがあったり、生活保護のことでいろいろと話題が展開するなかで、私は橋下大阪市長の限界を見抜いたのだが、書きそびれて、今週になると、ニュースから話題が消え、書く気持ちも失せた。

かといって、オウムの指名手配者逮捕の話題も、裏の動きがまだよく見えない。

「なんでこのタイミング?」というのがわからないと、黒幕が誰かを含めて、何が始まろうとしているのかわかりづらい。

 

人間にはバイオリズムというものがある。

毎日、同じ気持ちで仕事に挑んでいるつもりでも、知らず知らず、調子の波があるものだ。

また、神経を使った後は、復旧するまで少し時間が必要になることもある。

先週まで3月決算法人の税務申告などで、かなり緊張が続いていたが、そういうときは、いろいろなことに神経が研ぎ澄まされる。

しかし、今週はその反動が出ているのかもしれない。

大切なことは、こうした自分の中にある状況をきちんと自己分析することで、バイオリズムの波や、日程的な要素を克服することだ。

特に、波が落ち込んでいるときに、自分を静かに鼓舞することで、仕事の成果を一様に持って行ける。

自覚がないと、そういう対処ができない。

そんなことを思いながら、今日も仕事をがんばりたい。

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