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2012年5月14日 (月)

得意科目と不得意科目

金曜日は、会計監査の仕事で鳥取市内の法人へ。

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【得意科目と不得意科目】

子供のころ、理科という科目に苦手意識があった。

高校1年で生物をならったときに、DNAがどうのとか、デオキシリボ核酸がどうのとか、先生は一体何を話しているのかさっぱりわからなかった。

今朝、朝刊のお悔やみ欄を見て、驚いた。

高校のときの生物の先生の名前があった。

珍しい名前なので、たぶん間違いないと思うが。

また若かった。

先生の話はほとんど理解できなかったが、理解できなかったなりの道に進んでいるので、ご安心ください。

学生時代に自分の得意と不得意を見極めることも、大事なことだ。

そのためには一通りやってみることが必要。

ちなみに、その先生の話で一番印象に残っているのは、結婚したときののろけ話。

私が高校1年のとき、ちょうど新婚だったのだ。

そのときは、いつもの真面目な顔とちがって、にやにやしながらも、堂々とのろけていた。

ご冥福をお祈りします。

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コメント

A先生ですね。私も高校時代からお世話になっていますが、実はご夫婦でオーケストラに非常に熱心で、社会人になってから家族ぐるみで親しくさせていただいてきました。トランペットが玄人はだしの腕前でした。
数年前からガンと闘病されながら、治療と並行して最後まで教鞭と音楽活動を続けられていました。残念でなりません。ご冥福をお祈りします。

投稿: 神庭公祐 | 2012年5月14日 (月) 08時54分

得意科目、不得意科目。理系、文系どちらのタイプか。私は、30代半ばで大きく変わったように感じる。得意に興味がなくなり、不得意を学ぶ喜びに目覚めたような感じだ。人生の中で人は変化するのだろう。

投稿: 会社員 | 2012年5月14日 (月) 14時56分

>神庭さん

A先生が音楽をされていたとは存じませんでした。
闘病されていたんですね。
私の場合は、高校のあの授業のときのままの記憶ですが、緻密な内容を軽やかに話される姿が思い出されます。


投稿: 伊木隆司 | 2012年5月14日 (月) 23時03分

>会社員さま

何かのきっかけで、今まで関心のなかったことに目覚めることがありますね。
おっしゃる通り、人生の中で変わっていくものだと思います。

投稿: 伊木隆司 | 2012年5月14日 (月) 23時04分

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