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2012年5月29日 (火)

太陽活動の変化

昨日は、午前中に事務所で3月決算法人の税務申告書等の作成。

午後は、商工会議所の常議員会に青年部としてオブザーバー出席。

そのあと、お客様のところへ行き、決算に関するご相談など。

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【太陽活動の変化】

朝6時に目覚める前、遠くに聞こえる雷の音で何となく目が覚めた。

そのあと、ザーッと雨が降り、一旦は晴れたのだが、今、こうしてブログを書いている最中も稲光と雷鳴が響き渡っている。

上空に流れ込む寒気の仕業のようだが、今月はこのパターンが多いように思う。

5月にこんな夕立のような気候が続くことって、今までに経験がないように思う。

 

そういえば最近は、「地球温暖化」を言う人が少なくなったような印象を受けるが気のせいだろうか。

私は以前に丸山茂徳氏の「地球温暖化論にだまされるな」を読んだことがあるが、丸山氏は「太陽活動がピークを迎えつつあり、これからは寒冷化に向かう」という説が印象に残っていた。

地球の気温の変動は、太陽活動の周期と関連があるようで、CO2が原因とする説よりも説得力があると思ったものだった。

その後の結果を見てみると、なんだか丸山氏の説が当たっているようにも思える。

最近の冬は寒くなったような気もするし、今年はここまで涼しい5月になっているような印象。

一部では節電の夏に備えて、すでにスーパークールビズが始まっているようだが、今年の5月はネクタイして上着来ていても、ちょうど良いと思える気候だ。

ちなみに、この丸山氏の専門は地質学だそうで、地震に関してプルームテクトニクス理論を打ち立てている。

今までの地震学者は、「プレートテクトニクス」といって、大陸プレート同士がぶつかる地点で、そのプレートが沈み込む反動で地震が起きるとしていた。

この場合、一度、大きな地震が起きるとエネルギーが放出され、しばらくは地震が起きないことになっているが、東日本大震災でわかるように、地震は頻発し、エネルギーの放出で終わった感は全くない。

むしろ、地震はマントルから下の地殻変動によって起こされるとする「プルームテクトニクス理論」が密かに脚光を浴びた。

ただ、これが有力説になると、これまでプレートテクトニクス理論で食ってきた学者さんたちが失業するので、大っぴらに言えないらしい。

だから、いまだに「○年後に関東地方で巨大地震が起きる確率は70%」とか言って、住民を脅し、国を動かし、予算をもらっているらしい。

よくある話だが、国民にとっては迷惑な話だ。

 

さて、今日は、長男は幼稚園の遠足なのだそうだが、この雷と雨だ。

たぶん中止だろうな。

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コメント

○年後に70%と言っている学者は地震が来なかったら責任をとるべきです。70%は凄い確率ですよ。

投稿: 会社員 | 2012年5月29日 (火) 13時10分

>会社員さま

おっしゃる通りですね。
でも、もし外れた場合でも「30%は地震は来ない」とも言っているわけで、実に都合のいい言い方だと思います。

投稿: 伊木隆司 | 2012年5月30日 (水) 08時26分

丸山茂徳氏の新刊が出たのご存知でしたか?
3.11 本当は何が起こったか:巨大地震と福島原発(東信堂)。面白い本でした。以前丸山氏の本を読まれたようなので、コメントだけ…

投稿: リン | 2012年6月 3日 (日) 21時59分

>リンさま

存じませんでした。
アマゾンで検索したらありました。
6月に発売されたばかりのようですね。
情報のご提供、ありがとうございます。

投稿: 伊木隆司 | 2012年6月 3日 (日) 22時41分

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