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2012年5月18日 (金)

80年代ポップス

昨日は、朝から鳥取市内の法人にて会計監査の仕事。

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【80年代ポップス】

昨日、午後から鳥取市内は暗雲が垂れ込め、激しい雨が降った。

大気の状態が不安定になるというニュースは聞いていたが、昨日の帰り、一瞬だったがワイパーが効かないほど激しい雨に見舞われた。

私の中では、「ワイパー 効かない夜のハリケーン♪」、と、中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」が頭の中に流れていた。

あの歌の歌詞そのものだなと。

途中、車の屋根が激しく雨に打たれる音がした。

米子ではひょうが降ったようだが、私はちょうど琴浦町あたりの国道を通過していたときだった。

黒い雲に稲妻が鋭い閃光をともなって、何度も落雷するのを目撃した。

「青い 稲妻♪」

近藤真彦のブルージーンズメモリーが、私の頭の中に流れた。

落雷を目撃するたびに、何度も。

 

新車に乗り換えてから、カーオーディオも新しくなった。

新しくなって、SDカードで音楽が聴ける機能がついていた。

そこで、家で眠っていた80年代ポップを集めたCD全集を自分で100曲ほどに編集して、SDカードに落とし、車内で聴いている。

そこで思ったのは、80年代ポップスの素晴らしさだ。

あの時代に、日本のポップスは一つの完成を見たのだろう。

歌唱力のある歌手がそろっていたし、曲と詩のバランスや、歌声を殺さない程度の音楽のバランスもいい。

いろいろ聞いているなかで、秀逸な一曲は、ザ・タイガースの「色つきの女」。

沢田研二(ジュリー)の声が、実に見事にハーモニーの中に溶け込んでいる。

あのころまだ小学生だったが、今、この年になっても「色つきの女」ってなんだか意味がわからないが、それでもあの曲はいい。

鳥取市への片道、約2時間の車内、80年代ポップスで楽しんでいる。

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コメント

いつまでも、いつまぁ〜でも♪ 色つきの女でいてくれよ〜♪
そして、途中の歌詞が本当にしびれるhappy02、昭和は本当に良い時代であった

投稿: 会社員 | 2012年5月18日 (金) 13時01分

年代が近いですので、とても共感できる本日の記事ですね。

この時代の歌謡曲。
今になるとわかりますが、作詞家、作曲家、編曲家、そして歌い手。

各々がまさにプロフェッショナルであり、職人であり、彼らの持つ力を結集した結果として、歴代のヒット曲があるのだと認識しています。

会社員さんもおっしゃっているように、あのサビの「いつまでも、いつまーでもー」のフレーズの独特の雰囲気。
まさにジュリーワールドでしたね。

ちょっとYouTubeで探してみるとしましょう。

21世紀のクルマの中で聞く80年代歌謡曲。
このミスマッチが当分楽しめそうですね。

投稿: 【uz】 | 2012年5月18日 (金) 22時44分

>会社員さま

昭和のサウンドは、シンプルで聴きやすかったと思います。
それと、あの時代の歌手はみんな、これでもかと、かっこつけてますね。
世良正則(ツイスト)とか、もんたよしのりとか。

沢田研二も、改めて聞いてみるといいですね。

投稿: 伊木隆司 | 2012年5月19日 (土) 08時50分

>UZさま

なるほど、おっしゃる通り、歌手、作詞家、作曲家、編曲など、それぞれ分業ではありますが、プロフェッショナルだったのだと気づかされますね。

だから、一つの歌の中に、歌手の個性、作詞、作曲がそれぞれ個性的に見え、どの角度から聴いても楽しめるようになってますね。

私もyou tubeで色つきの女を検索してみました。
ありました。
渋いです。
岸部シローがいました!

投稿: 伊木隆司 | 2012年5月19日 (土) 08時53分

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