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2012年4月24日 (火)

就職活動

昨日は、会計監査の仕事で米子市内の法人へ。

終わってから、別のお客様のところを訪問し、3月決算に関する打ち合わせなど。

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【就職活動】

昨日、訪問した会社では、ちょうど就職のための面接が行われていて、私が訪問するとき、ちょうどリクルートスーツを来た学生さんたちと会社の玄関ではち合わせた。

昨日は、実は私も濃紺のスーツに白いシャツを着ていたので、ちょうど、学生さんたちと似た格好だったが、まさか私を学生だと間違える人はさすがにいなかっただろう(残念ながら)。

それで思い出すのは、20代のころ。

就職が決まって、監査法人で働き始めたころ、無性に「紺のスーツに白いシャツ」という格好を避けるようになった。

学生に間違われたくない、あるいは、新人に見られたくないという、ちょっとしたプライドがあったものと、当時の自分を振り返って思う。

だから、カラーシャツを着てみたり、紺色を避けて、グレー系のスーツを着てみたり、とにかく、「濃紺のスーツに白いシャツ」を避けていた記憶がある。

しかし、それも30を過ぎてからだろうか。

いつのころからか、「白いワイシャツが似合うビジネスマンになりたい」と逆に思うようになった。

派手な服装や、奇抜なヘアースタイルなどで目立つよりも、中身で勝負できるビジネスマンになりたいと思った。

白いシャツでいかにも地味だが、いい仕事をするビジネスマン。

これが私の理想である。

逆にいうと、仕事以外のことで目立ちたいと思わない。

就職活動中の学生さんは、みな判で押したように、濃紺のスーツに白いシャツだが、そんな無個性に見える彼らも、面接官から見ると、できる人間ははっきりわかるのだそうだ。

何も服装で目立つ必要はないらしい。

外見はビジネスマンにとって、とても重要だと思っているが、同じくらい内面も重要だということだ。

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コメント

伊木さん、こんにちは。

男は何ごとも中身で勝負!!

改めて思い知らされました。

勉強になりました!

ありがとうございます。

投稿: TM | 2012年4月25日 (水) 18時43分

>TMさん

外見は第一印象を作りますが、長く力を発揮するには、やはり中身だと思います。
中身の良さが外見ににじみ出るようになるのが、一つの目標でしょうか。

投稿: 伊木隆司 | 2012年4月26日 (木) 08時37分

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