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2012年4月 4日 (水)

実りの10年に備える

昨日は、午前中に事務所で諸々の仕事を片付けた後、外出。

午後は、お客様のところを訪問。

当面の課題についてヒアリング。

事務所に戻って調査事案の片づけなど。

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【実りの10年に備える】

台風顔負けの低気圧により、昨日の米子はものすごい風だった。

全国的にそうだったようで、ニュースはこの話題で持ちきりだった。

花粉もたくさん飛んでいるようで、朝からくしゃみが連発。

鼻から頭にかけて、なんだかボーっとする。

 

ところで、このブログのサブタイトルに、「実りの10年をつかもう!」と書きかえたのはいつだっただろうか。

去年以前のことだろうとは思うけれど、だんだんそういう方向に日本は向かっていると実感できることも増えてきている。

前からこのブログで書いているように、昨年からの世界の金融危機の第二弾が来た中で、日本だけが盤石な状態でこの危機をやりすごそうとしているということを何度も書いてきた。

急速に進んだ円高も、日本の危機というよりは、世界の重要な権益を買収するための絶好の機会だったことも、遠からず証明されることだろう。

今朝の日経新聞も日本企業が次の10年の食い扶持をつかみにいろいろな動きが始まっていることを伝えている。

何かと暗い話題がトップニュースを飾りがちだが、ニュースとはそんなもの。

地味だけど目立たない良いニュースは、なかなか人々の目に触れることはないが、着実に日本の力を強くしていることだろう。

人間の生存本能として、動物はみなそうだが、危険な話には敏感になる。

悪いニュースについ反応してしまうのはそういう本能があるからだろう。

しかし、いつまでも日本が沈んだままだと思っていると、次の流れに乗れなくなる。

次の流れはすでに始まっており、きっと日本に実りをもたらす10年になるだろう。

そういう流れの中で、きちんとチャンスをつかむためにもアンテナを高くして、普段から備えておきたいと思う。

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